胃内視鏡検査で胃カメラ初体験、ピロリ菌はやはりいた!

   2018/07/17

先日の健康診断で胃X線検査にて
慢性胃炎の所見が出た記事の続きです。

胃内視鏡検査で初めての胃カメラ体験や
ピロリ菌の存在が判明したことなど
改めて病院に行っての体験記です。

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胃内視鏡検査で胃カメラ初体験、ピロリ菌はやはりいた!


 
前回の記事で健康診断の胃X線バリウム検査で
所見アリが出て慢性胃炎と診断されました
ということを書いたんですが
そのあと詳しく調べるために病院に行きました。

病院に行った結果
胃内視鏡検査で胃カメラを初体験したことや
ピロリ菌が見つかり治療したことなどを
今回書きたいと思います。

まずは病院へ

まずはとりあえず診察してもらうために病院へ行きました。
病院には健康診断の結果を持参し
受付で健康診断の結果が出て慢性胃炎の疑いがあるので
診察してほしい旨を伝えました。

そしたら消化器外科に案内され診察を待つことに。

診察では先生に
健康診断の結果が出て慢性胃炎の疑いがあるが
1年間経過観察と健康診断結果に書かれてあるので
どうしたら良いか聞きました。

ネットで調べたら慢性胃炎は
ピロリ菌が原因の可能性がかなりある
ということも本当かということもなども合わせて。

先生が言うには
慢性胃炎はピロリ菌が原因がかなりあるのは
本当だということでした。

しかもピロリ菌がいた場合に慢性胃炎を
放っておくと胃がんに発展することも多いのだとか。

胃がんと聞くとやはりビビるので
ピロリ菌がいるかどうか調べることにしました。

その方法は胃内視鏡検査です。
胃カメラを使った検査で直接組織を採り
ピロリ菌がいるかどうか調べるんです。

胃内視鏡検査の良いところは
胃カメラで炎症や潰瘍を直接見つけることができるので
慢性胃炎の他にも病気を発見できるところです。

これまで胃X線バリウム検査しか受けたことしかなく
より詳しく胃の中を見れる胃内視鏡検査は初めてなので
いい機会になりましたね。

ということで
この日は胃内視鏡検査の説明を受け
予約をして帰りました。

胃内視鏡検査で胃カメラ初体験

いよいよ前回の診察から2週間後に予約した
胃内視鏡検査の日がきました。

初の胃カメラなんでちょっとドキドキしながら
病院へ行きましたよ。

【前日】
胃内視鏡検査では
前日は21時までに夕食を済ませ21時以降は絶食です。
水やお茶は飲んでも大丈夫でした。

【当日】
当日は当然朝食は食べられず
朝7時までに水をコップ1〜2杯飲み検査に臨みます。

いよいよ検査開始です。

【検査前処置】
検査前処置として
まず胃を綺麗にする飲み物をコップ一杯飲みました。
味はどちらかというとまずかったです。

今回の検査では
胃カメラの挿入は鼻から入れるので
次の処置をしました。

鼻出血の予防のために鼻から薬を噴霧されました。
これ細いノズルを鼻につっこみ噴霧されるんですが
噴霧されたら鼻からその薬を飲み込みます。

これがまず苦い(汗)
こいつのせいだと思いますが検査後も
なんだか喉が苦いというか違和感が続きました。

そして噴霧されてから10分後くらいに
鼻腔と喉の麻酔のためにジェルみたいな薬と
チューブを鼻腔に入れられました。

ジェルみたいな薬は鼻から飲み込みます。

それらの前処理をしてから
いよいよ胃カメラ挿入です。

【検査開始〜胃カメラ挿入】
鼻から胃カメラ挿入開始です。
痛さはなくするすると入っていきます。

喉を通る時にウエッと嘔吐き(えずき)を3回くらいしました。
喉を過ぎて胃までカメラが来ると大丈夫になりましたが
この嘔吐き(えずき)で涙が出ましたね。

鼻からの胃カメラ挿入は
口からに比べると楽だと聞いてましたが
口からはやりたくないと思いましたね。
嘔吐き(えずき)が止まらなそう(汗)

そして胃の中が映し出された画面を見ながら
先生に説明を受けます。

画面からはやはり慢性胃炎が見られました。
胃の粘膜が白くまだらになっていて荒れてる感じでしたね。

正常なら粘膜は綺麗なピンクだそうです。

胃以外も十二指腸とか食道とかも確認してもらい
最後にピロリ菌の検査のために胃カメラについている
ハサミみたいなので胃の粘膜を3箇所採って終了でした。

胃カメラ挿入中はやたらと唾液が出ました。
飲み込むとむせるので全部出すんですが
ティッシュを口につけてそこに吐き出してました。

胃カメラ挿入してる時間自体は
10分くらいだったかと思いますが
まああまり気持ちの良いものではないですね。
痛さとかは全くなかったのは良かったですが。

とりあえず無事に検査終了です。
初の胃カメラ体験でした。

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検査結果〜ピロリ菌はいたのか?

検査が終わると検査の結果が1時間ほどで
出るのでそれまで待ちます。

終了後は1時間くらい喉の麻酔が切れるまで
飲みものを飲んだりしたらダメなんですが
自分の場合やたら喉がイガイガした感じがありましたね。
唾液なんかも飲み込むとむせる感じもありました。
しばらく調子悪かったです。

そして1時間後に診断結果が出ました。
診察室に呼ばれ結果を聞きます。

結果は陽性!
つまりピロリ菌がいたんですね〜

ピロリ菌がいたこと以外は潰瘍などもなく
健康でしたので安心しましたが。

これで慢性胃炎の原因はピロリ菌だと判明しましたね。
原因が解ればあとは治療するだけです。
放っておくと胃がんに発展する侮れない菌なので
ここで撲滅したいですね。

ピロリ菌の治療

ピロリ菌は正式にはヘリコバクター・ピロリと言いますが
こいつに感染していると胃の中で悪さをして
慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、発展すると胃がんにもなる
放っておけないやつなんです。

今回の検査でピロリ菌がいたので治療することにしたわけですが
その方法は薬による除菌でした。
ピロリ菌の除菌には薬による治療が一般的なようです。

まずはボノサップパック400という
薬が5個セットになったものを7日間連続服用します。

「ボノサップパック400」

 
胃酸の分泌を抑える薬と2種類の抗生物質のセットです。
朝夕の1日2回を7日間連続で服用します。

この薬を飲んだ後は除菌されたかを
確認するために検査を受けます。

この検査までは約8週間の間を空けます。
間を空けないとピロリ菌がいるいないの判定が
正確にできないそうです。
(病院によっては4週間の場合もあるそうですが
自分が行ったところは8週間あけると言ってました)

8週間後のこの検査は尿素呼気試験というもので
胃の中のピロリ菌の有無を調べる検査です。

この検査を受けた後
さらに2週間後に検査結果がわかります。

治療の流れはこんな感じで
薬は先日全て飲みきりましたので
現在は次の検査を受ける待ちという状態ですね。

まとめ

胃内視鏡検査で胃カメラ初体験。

検査でピロリ菌がいたことが判明しました。

慢性胃炎の原因がほぼ確定されましたので
ピロリ菌の除去治療を開始。

9月にピロリ菌が除菌されたかの検査をして
これでいなければ治療終了ということに。

ということで現在治療中ということになりますね。
結果は9月に乞うご期待という感じです。

胃の調子の悪い方で胃内視鏡検査を
受けたことがない方は一度受けてみては?
もしかしたらピロリ菌やら潰瘍やらあるかも。

ではまた結果が出たらこの続きを書こうかと思います。

 
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