ワークマンの2WAYクライミングパンツが秀逸。この価格なら即買いだ!

   2019/06/16

ワークマンの
2019年春夏モデルとして新発売された
2WAYクライミングパンツが秀逸だった!

早速買って使用しました。
そのレビューを紹介します。

この価格なら即買いものですよー

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ワークマンの2WAYクライミングパンツが秀逸。この価格なら即買いだ!

昨年ワークマンの
1900円クライミングパンツを買って
登山で試してみたが、

今回は2019年の春夏新作モデルの
2WAYクライミングパンツが新発売されたので
早速買い、登山で履いてきました。
そのレビューを紹介したいと思います。

このクライミングパンツの正式名称は
「DIAMAGIC DIRECT クライミングパンツ」
といいます。

主な特徴は
●2WAY仕様になっていること。
膝下から切り離しできてショートパンツにもなります。

●DIAMAGIC DIRECT(ディアマジックダイレクト)という
ソフトで着心地の良い耐久撥水加工がされていることですね。

他にもいろいろ特徴がありますが
大きな特徴こんな感じ。

そして今回登山で履いてみて
レビューの結論を一言で言ってしまうと
 
買いです!
 
特にこんな方には即買いものですよ。

●春から初秋に低山登山やハイキングに
これから行きたくて登山に使えるウエア類が
欲しいけどお金をかけたくない人

●高尾山くらいの山に初めて行くんだけど
やっぱり登山だからそれなりの服装で行きたい
でも服装にお金かけたくない人

●登山で使えそうな2WAYものを探してるけど
安く手に入れたいと思っている人など

ということで
なかなかの秀逸なクライミングパンツの紹介です。

ワークマンの「DIAMAGIC DIRECT クライミングパンツ」

ワークマンのアウトドアブランド FieldCoreの
「DIAMAGIC DIRECT クライミングパンツ」の紹介です。
(2019年春夏モデル)

ワークマンが登山、ハイキング、アウトドアに使用を
想定して発売した商品ですね。
 

 
《DIAMAGIC DIRECT クライミングパンツ》

 
価格:2,900円(税込)
サイズ:M、L、LL、3L(カタログでの表記)
カラー:アッシュグレー、リバーグリーン、マットブラック
素材(本体部分):ポリエステル89%、ポリウレタン11%

【特徴】
・ショートパンツにもなる2WAY仕様
・伸縮率130%のストレッチ素材でつっぱり感を軽減
・DIAMAGIC DIRECTという耐久撥水加工
・腰部のエアーダクトメッシュで通気性が向上
・クライミングベルトで締め付け調節
・膝部分は3Dムービングカット仕様で曲げ伸ばし楽々
・股部分はクライミングカット仕様
・ベンチレーション機能を持つメッシュポケット
・脱ぎ履きラクラク裾にゴムベルト
・反射プリント
・UVカット
・FIT STYLE(細身シルエット)
・止水風ファスナー
・ファスナーの引手の露出を抑える傷つけ防止機能
・3カ所にファスナーポケット

 
   
↓全体

 
↓膝下部分を切り離してショートパンツに
チャックになっていて切り離せます

 
↓裾の部分は裏だけゴムになっている

  
↓止水風ファスナーとファスナーの引手の露出を
抑える傷つけ防止機能

 
↓腰の部分のエアーダクトメッシュ

 

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「DIAMAGIC DIRECT クライミングパンツ」のレビュー

「DIAMAGIC DIRECT クライミングパンツ」
実際に履いて登山に行ってきました

行った山は
群馬県桐生市にある吾妻山(標高481m)
天気は晴れ、山頂強、山頂気温は15度くらい
山麓気温は20度くらい

岩場が多い山だったので
パンツを履いた動きやすさなどが試せる山でした。
 
 
 
【履き心地はどう?】

素材が柔らかく履き心地は好印象。

特に腰の部分の履き心地が個人的には好きだった。
なんか腰部分がおおわれてストレスがないというか
柔らかいというか。

腰にはベルトが通ってなく
ゴムになっているため
前部分にあるベルトを締め付けても
ベルトの圧迫が無いためだと思われる。
(ベルトは前部分だけの構造になっている)
 
 
 
【ストレッチ性はどう?】

ストレッチ性は抜群でした。

岩場が多い山で履いたのですが
ストレスなく動けました。

登山するには十分なストレッチ性だと思います。
 
 
 
【防風性はどう?】

今回風がかなり強いところで履く機会がありました。
機能として防風性があるとはメーカーは
書いていないので防風性は無いのでしょう。

しかし、風がスースーと通りぬける感じがなかったので
以外と防風性は少しあるかもという印象でした。

ただし、生地が薄いため
外気温を感じやすい、寒いです。
そのため寒い時期での使用や
気温が低くなりやすい高山での使用は
避けたほうが良いかなと思います。

春から初秋の1,500m以下くらいの山が
いいかなと個人的には思います。
  
 
  
【撥水性はどう?】

撥水性は十分ありでした。

DIAMAGIC DIRECTという
三菱商事ファッション(株)の耐久撥水テクノロジー
で耐久撥水加工がされています。

 
↓実際、家で生地に水かけてみました。
よく弾きますね。

 
ここは1,900円で売っている
ワークマンのクライミングパンツとは
違うところですね。
 
 
 
【速乾性はどう?】

特にメーカーが速乾性があることを
言っているわけではないですが
生地がポリエステルで薄いので
早めには乾く感じはします。

洗濯したら結構早く乾きました。
 
 
 
【履いた感じのシルエットはどう?】

↓履いた感じはこんな感じでした。
サイズはL着用です。
細身タイプですね。
店で試着の時にMサイズ履いたら
パツパツだったのでLサイズ買いました。
(ちなみに自分の身長167cmです。)
試着はちゃんとした方がいいかも。

 
 
 
【腰のエアーメッシュ部分の通気性はどう?】
このメッシュ部分以外といいかも。

ザック背負ったりすると結構
腰部分蒸れて汗がたまるんですが
それが軽減されていた印象ありましたね。

腰部分が蒸れにくいかもと感じました。
 
 
 
【2WAYの切り離しはどう?】

実際、山で切り離してショートパンツにしてみました。

切り離しはチャックになっているんですが
着脱はそんなに手間ではなかったですね。

ちなみに靴を履いたまま切り離したんですが
靴脱がないと足から外せなかったです。
 
 
 
【気になったことは?(裾部分について)】
今回買ったこのクライミングパンツは
全体的に秀逸でコスパはかなり良いと思いました。

しかし一点、気になる点というか
自分の好みではない点がありました。

それは裾部分です。

裾部分が細すぎ。

個人的には細すぎて嫌いです。

↓裾部分
裾の裏側にゴムがついているので
トレッキングシューズの上側にかぶせることが
できるがもう少し裾部分は広いほうが。。。

 
ちなみに1,900円のクライミングパンツの方は
裾部分はもっと広いです。
 
 
 
【気になったことは?(サイズについて)】
サイズについて気になることがありました。

それはカタログや商品タグのサイズ表記と
ネットのオンラインショップでのサイズ表記が
違っていることです。

↓カタログや商品タグのサイズ表記では
カタログではサイズはM、L、LL、3L
商品のタグではLはウエスト82cm、股下76cm


 
↓ネットのサイズ表記では
サイズはS、M、L、LL、3L、4L
ちなみにLではウエスト78cm、股下76cm

 
 
これどちらが正しいの?

サイズの種類も違うし
同じLでもサイズが違うんですよね。

ネットで買う場合気をつけた方が良いかもです。
店で試着が無難かと思いますね。

まとめ

今回ワークマンの
「DIAMAGIC DIRECT クライミングパンツ」を履いた
結論はどうだったか?

冒頭で既に結論出しましたが
登山では十分使えるので
これは買いだと思います。

2,900円という価格からすると
機能性も秀逸で
非常にコストパフォーマンス高し!

個人的には一点、裾部分を除けばですが。

↓改めてこんな方にオススメで即買いレベルです。

●春から初秋に低山登山やハイキングに
これから行きたくて登山に使えるウエア類が
欲しいけどお金をかけたくない人

●高尾山くらいの山に初めて行くんだけど
やっぱり登山だからそれなりの服装で行きたい
でも服装にお金かけたくない人

●登山で使えそうな2WAYものを探してるけど
安く手に入れたいと思っている人など

数量限定品らしいので
早めに買った方がいいかもですよ〜
 
 

 

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