伊勢神宮のご利益をより完全にする参拝法!不完全な参拝してませんか?

 

多くの人がご利益を授かりたくて
伊勢神宮参りに行っているかと思います。

しかし多くの人が不完全な参拝でご利益が
半分になっているかも!?

そこでよりご利益を完全にする参拝法があった!

林修のニッポンドリルという番組で
やっていたので紹介します。

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伊勢神宮のご利益をより完全にする参拝法!

先日、林修のニッポンドリルという番組で
伊勢神宮について紹介してました。

それは、
伊勢神宮のご利益をより完全にする参拝法!
でした。

伊勢神宮の参拝で
あるところに立ち寄ったり
あるところをお参りしたりすると

普段の参拝で授かるご利益が
より完全なご利益になるかもしれないということです。

そんなことを聞きと
ぜひ知りたくなりますよね。

番組に出演していた伊勢神宮よく行く
人たちはみんな知らなかったそうで
驚いていましたね。

ではその参拝法はどんなものか?
7つ紹介してました。
 

【伊勢神宮のご利益をより完全にする参拝法!】
1.最初は二見興玉神社に立ち寄るべし
2.宇治橋で擬宝珠を触るべし
3.参拝前は五十鈴川で清めるべし
4.神様に取り次いでくれる瀧祭神へ行くべし
5.個人的なお願いを叶える荒祭宮へ行くべし
6.参拝後に金剛證寺に行くべし
7.冬至の早朝に最も綺麗な絶景を見るべし

 
以上7つです。
それぞれ紹介しますね。

あとちなみに

【伊勢神宮とは?】
伊勢神宮は
日本の神様のトップである天照大御神を祀っている
全国8万ある神社の最高峰で創建は紀元前である。

年間参拝者は800万人以上、
広さは内宮、外宮合わせて5500ヘクタールあり
東京都世田谷区とほぼ同じ広さである。

【なぜ伊勢神宮は神社ではなく神宮なのか?】
神宮になっている神社は
日本の神社においては別格なものです。

神宮とは?
天皇が祀られている
皇室の祖先、ゆかりのある神が祀られている
神社につけられる格式高いものです。

8万ある神社のうち神宮は24つしかない
明治神宮、平安神宮、熱田神宮など

1.最初は二見興玉神社に立ち寄るべし


 
伊勢神宮に行く前には是非
「二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)」
に立ち寄りましょう。

この神社の隣にある二見浦は江戸時代から
船で伊勢参りに来る人の玄関口でした。

そしてそのまま海でお清めをして伊勢神宮に
向かうしきたりがその頃から根付き
この神社が禊の聖地になりました。

ということで二見興玉神社から立ち寄り
禊の聖地で清めてから伊勢参り行くと
よりご利益を授かれるようです。

また、ここにある夫婦岩は
日の出の時に神秘的な異次元の美しさになります。

↓こんな景色が見れるかもしれないですよ。

2.宇治橋で擬宝珠を触るべし


 
伊勢神宮をお参りするには
まず豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られている
外宮から参拝してから内宮へ行きます。

そして内宮の入り口には五十鈴川にかかる橋
宇治橋があります。

その宇治橋の入り口から入って左側の2番目にある
擬宝珠の中には神札というお札が入っているので
その擬宝珠を触るとご利益があるとされています。

 
神札には宇治橋と参拝者の安全を
願い入れられているようです。

知らないとスルーしてしまいそうですね。
ぜひ触ってご利益を授かりましょう。

3.参拝前は五十鈴川で清めるべし


 
内宮の正宮に参拝する前には
手水舍で清めてから行くのが常識ですが

手水舍が作られる前には五十鈴川で
清めてから参拝するのがしきたりでした。

そこでよりご利益を授かるには
五十鈴川でも清めましょう。

五十鈴川には手を清める石畳の場所があります。

この石畳は徳川綱吉の母、桂昌院が寄付したと言われています。

4.神様に取り次いでくれる瀧祭神へ行くべし


 
内宮の正宮には天照大御神が祀られています。
そこに参拝に行く前にぜひ立ち寄ってほしいところがあります。

その場所は「瀧祭神(たきまつりのかみ)」です。

瀧祭神は天照大御神に用件を取り次いでくれる神様で
ここで天照大御神にうまく取り次いでくださいと
お願いしてから行きましょう。

よりご利益が授かりやすくなるそうです。

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5.個人的なお願いを叶える荒祭宮へ行くべし


 
伊勢神宮の内宮にある天照大御神が祀られている
正宮の中の御正殿は天皇陛下と皇后様のみが参拝できます。

一般の人は外から参拝することになりますが
ここでの参拝は個人的なお願い事はしないほうがいいそうです。

伊勢神宮は天皇陛下が神様に捧げ物を
奉納して国民の平和を願うところなので

正宮での参拝では日々の平和を願うのが良いとされています。

では個人的な願いはどこですれば良い?

それは内宮にある「荒祭宮(あらまつりのみや)」でします。

荒祭宮は正宮の次に高い格式のある神様で
ご祭神は天照大御神の「荒御魂」です。

神様の御魂の穏やかな働きを和御魂といい
荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる
御魂の働きを荒御魂といいます。

6.参拝後に金剛證寺に行くべし


 
伊勢神宮を参拝後には
伊勢神宮から8.5kmのところにある
伊勢参りの最終目的地「金剛證寺(こんごうしょうじ)」
にぜひ行きましょう。

金剛證寺は江戸時代に地元では
伊勢音頭という歌が歌われており伊勢参りには
重要なところであったことがわかります。

その歌はこんな歌です。

「伊勢音頭」
伊勢へ参らば
   朝熊(あさま)をかけよ
朝熊かけねば片参り

この歌の意味は
伊勢参りしたら
朝熊(金剛證寺)に訪れないと
伊勢参りは半分しか終わっていない
という意味です。

伊勢参りの後に金剛證寺に参ることは習わしだったんですね。

ではなぜ金剛證寺がそんなに重要なのか?

それは伊勢神宮と金剛證寺の位置関係に秘密があります。

伊勢神宮からみて金剛證寺は北東の位置にあります。
北東というのは鬼門の方角です。

金剛證寺が北東に位置にあることで
伊勢神宮に邪気が流れないのです。
伊勢神宮を守っているということですね。

なのでその伊勢神宮を守っている
金剛證寺をお参りすることでより
ご利益が授かりやすくなるということです。

7.冬至の早朝に最も綺麗な絶景を見るべし


 
冬至の朝に宇治橋の大鳥居のところから
昇ってくる太陽がとても綺麗で神秘的で
ぜひとも見たい絶景です。

これを見ることによって太陽からパワーをもらい
ご利益も授かると言われています。

ではなぜ冬至の日に見ると良いのか?

冬至は太陽が出るのが1年で一番短い日です。
ということは冬至から太陽が出るのが長くなり
どんどん太陽が強くなります。

そういうことで冬至は昔から1年の始まりに
ふさわしい日で大切にされていました。

なので伊勢神宮では冬至の太陽を1番美しく見せるために
宇治橋と大鳥居の位置を計算して建てたと言われています。

この絶景を見るには
冬至の1ヶ月前後朝8時ごろが狙い目です。

この時期に伊勢神宮に訪れたいですね。

まとめ

伊勢神宮のご利益をより完全にする参拝法!
として以下の7つの紹介でした。

1.最初は二見興玉神社に立ち寄るべし
2.宇治橋で擬宝珠を触るべし
3.参拝前は五十鈴川で清めるべし
4.神様に取り次いでくれる瀧祭神へ行くべし
5.個人的なお願いを叶える荒祭宮へ行くべし
6.参拝後に金剛證寺に行くべし
7.冬至の早朝に最も綺麗な絶景を見るべし

知らなかった人は伊勢参りする際に
ぜひとも行うとご利益UP間違いなしですよ!

応援していただけると、借金完済が早まり涙が出るほどありがたいです!

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