iPhoneで月々の携帯代を安くする方法。6,000円近く節約できる!?

   2018/04/29

日々の携帯代いくら払ってますか?

友人なんかはドコモのiphoneを持っていて
8,000円近く払ってますよ。
高いですよね〜

そんな携帯代安くできたらいいですよね。
実は安くする方法があるんです。

それは格安通信会社のSIMカードを利用する方法です。
月々の携帯代が2,000円くらいになります。

しかし格安通信会社?SIMカード?
何それ?っていう方もいるかもしれませんね。

今回は月々の携帯代を安くする方法を
紹介したいと思います。

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iPhoneで月々の携帯代を安くする方法。6,000円近く節約できる!?

iPhoneを持ってる人はほとんど大手通信会社の
docomo、au、ソフトバンクと契約してると思います。

月々の携帯代いくら払ってますか?

人によって違う思いますが
だいたい8,000円くらいは
払っているんではないでしょうか。
高いですよね。

そんな携帯代ですが今の利用の仕方によっては
通信会社を変えることによって
安くなる方法があるんです。

その今の利用の仕方というのは、
電話は普段ほとんど使わないで

ネットや、LINE、メールがメインで
使っているよという人が当てはまります。

そんな人は格安通信会社に乗り換えての
格安SIMカードを利用すると
携帯代が2,000円くらいになります。

わかりやすくいうとdocomoから
ソフトバンクに乗り換えたりしますよね。

そんなイメージで格安通信会社に
乗り換えることですね。

通信料を安く提供している通信会社に
乗り換えることで携帯代を
安くできるってことなんです。

しかし格安通信会社に乗り換えるには条件が必要なんです。

それは今持っている携帯が、
SIMフリー版の機種もしくは
携帯会社でSIMロック解除を
してもらった機種に限ります。

そうすると格安通信会社のSIMカードを
利用できるようになります。

ではSIMカードとは何か?
SIMロック解除とはなにか?
これがなんだかわからないと何のこっちゃとなるので
簡単に説明したいと思います。

《SIMカードとは?》

「通信会社の色々な情報が入っているカード」

みなさんが持っている携帯には
それぞれSIMカードというカードが
必ず差し込まれています。

このカードに通信会社の
色々な情報が入っているカードで、
いわば心臓のようなものです。

携帯はこのSIMカードが
差し込まれてないと使えないんです。

《SIMロック解除とは?》

「SIMロック解除とは他の通信会社の
SIMカードも使えるようにしてもらうこと」

SIMカードは大手通信会社の
docomo、au、ソフトバンクでは
それぞれの会社専用になっていて
他社の携帯には使えないんです。

なぜ他社には使えないかというと、
docomo、au、ソフトバンクでは
他社で使えないように
携帯にロックをかけているんです。

SIMロック解除とは
他の通信会社のSIMカードも
使えるようにしてもらうことです。

なので他の通信会社のSIMカードを
使いたければ自分の契約している通信会社で
ロック解除をしてもらう必要があります。

しかし、docomo、auに関しては格安通信会社が
同じ通信回線であればロック解除せずに使えます。

実はたくさんある格安通信会社の回線は独自のものではなく、
docomoかauの回線を使っています。

例えば、docomoと契約している人であれば
docomoの通信回線を使っている格安通信会社を
SIMロック解除せずに使用できます。
(※auのiPhone 5以前の機種は格安通信会社が
同じ通信回線であってもSIMロック解除が必要です)
(※ソフトバンクは必ずSIMロック解除が必要です)

【ドコモの通信回線を使用している格安通信会社】
LINEモバイル
OCN モバイル ONE
楽天モバイル
IIJmio【みおふぉん】
BIGLOBE SIM
mineo【マイネオ】
DMM mobile
U-mobile
FREETEL【フリーテル】
DTI SIM【auの通信回線を使用している格安通信会社】
IIJmio【みおふぉん】
mineo【マイネオ】

《SIMフリー版の機種とは》

「appleストアーで買えるSIMロックがかかってない機種」

docomo、au、ソフトバンクで契約して
のちに格安通信会社に乗り換える場合、
SIMロック解除などいろいろ面倒なことがありますが、
appleストアーでSIMフリー版の機種を買うと
最初からどこの通信会社でも使えます。

文字どうりフリー版ということで
SIMロックがかかってない機種です。
docomo、au、ソフトバンクで
契約する必要もありません。

しかしこれを買う場合は、
現金一括で買うかカードの分割払いを
利用するかをしなければなりません。

docomo、au、ソフトバンクで
契約するわけではないので、
各会社の実質無料やらなんらかの
キャンペーンを利用できないです。
要するに実費で買う必要があります。

以上いろいろ書きましたが、
格安通信会社にを利用する場合は、

●appleストアーでSIMフリー版の機種を買い格安通信会社を利用する
●docomo、au、ソフトバンクで契約したのちロック解除をしてもらい格安通信会社をに乗り換える。
●docomo、auなら同じ通信回線を使用している格安通信会社に乗り換える。(ロック解除必要なし)

の方法で利用または乗り換えられます。

 

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大手通信会社と格安通信会社は実際どれくらいの料金差があるのか?

では実際どれくらいの料金差があるのでしょうか。
例えば、iPhoneを利用で
docomoと契約した場合とOCNモバイルONEを契約した場合とで比べてみましょう。

《docomoのiPhone7(32GB)を新規契約し2年間使用した場合の料金シミュレーション》

●カケホーダイライトプラン(2年間の定期契約あり)
1,700円

●データMパック(標準)(5GB)
5,000円

●機種代、24か月分割の場合
分割支払額3,429円/月(税込)(分割支払総額:82,296円)

●月々サポート
-2,781円/月(税込)

計、月々のお支払イメージ               8,208円/月(税込)

docomoのiPhone7(32GB)の場合は月々だいたい8,200円くらいになります。
これを2年間使用すると

合計:8,200円×24か月=196,800円

《docomoのiPhone7(32GB)を新規契約(2年間)してから1年経過後に OCNモバイルONE(音声通話機能付きSIMカード)に乗り換えた場合の料金シミュレーション》

今、docomoを契約していて途中で乗り換える場合(最初の1年docomo、後の1年OCNモバイルONE)

●docomo料金(12か月分)         8,200円×12か月=98,400円
●docomo違約金              9,500円
●MNP手数料                3,000円
●解約後のdocomo残り携帯端末代支払い
41,148円(残り分割支払額3,429円×12か月分)

●OCNモバイルONE(初期費用)       3,000円
●OCNモバイルONE(音声通話機能付きSIMカード/データ通信月7GB)
2,322円(月)×12か月=27,864円

合計:182,912円(電話はほとんど使用しない条件) 

docomoを途中で解約して解約金、残り端末代などを払っても13,888円安いですね。
このまま2年以降も同じ携帯端末で使い続ければその差は歴然です。
月々6,000円もの差がありますから。

では最初からappleストアーでSIMフリー版の機種を買った場合はどうでしょうか?

《appleストアーでSIMフリー版のiPhone7(32GB)を買い OCNモバイルONE(音声通話機能付きSIMカードを)2年間使用した場合の料金シミュレーション》

●appleストアーでSIMフリー版のiPhone7(32GB)端末代    78,624円
●OCNモバイルONE(初期費用)                 3,000円
●OCNモバイルONE(音声通話機能付きSIMカード/データ通信月7GB)
2,322円(月)×24か月=55,728円

合計:137,352円

2年間docomoを契約した場合となんと59,448円も差があります。
1年間でも約30,000円近く差が出ますね。
これは大きんじゃないでしょうか。

今回、自分がiphone使用しているので
iphoneでシミュレーションしましたが、
android 携帯端末でも格安通信会社を
利用すれば安くなると思います。

電話はかけないけど
ネットやメールなどはするって人は
是非検討してみてください。

格安通信会社のSIMカード利用のメリット、デメリット

安く使える格安通信会社のSIMカード利用ですが、
メリット、デメリットがあるので注意が必要です。
これを踏まえてメリットがある人が使うのが良いので、
メリット、デメリットを紹介したいと思います。

《メリット》
●料金が安い!
●プランが豊富
●2年ごとの縛りがないので解約のタイミングを悩まなくて良い
●大手通信会社と同じエリアで利用できる
●電話番号もそのまま引き継ぎできる(MNP)
《デメリット》
●カケホーダイのプランとかがないので電話をよく利用する人には向かない
●docomo、au、ソフトバンクのメールアドレスが使えない。
●docomo、au、ソフトバンクのSIMカードよりも通信速度は遅くなる
●iPhone本体の保険は自分で契約する必要がある。
●家族割サービスがなどが充実していない

まとめ

格安通信会社のSIMカードを利用すれば携帯代を安くできる。
一年間で約30,000円安くすることも可能だ。
メリット・デメリットがあるのでそれを踏まえて利用した方が良い。
特に電話をほとんど利用しない人には向いている。

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