貯蓄の安心額とはいくらか?借金返済後の貯蓄の考え方を調査してみた件

 

貯蓄ってあればあるほどいいに決まってるけど
貯蓄の安心額はどれくらいなんだろう。

借金返済中で貯蓄もままならないけど
返済後に始めようと思っている貯蓄のことを考えて
貯蓄の安心額、計画の考え方などを調べてみました。

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貯蓄の安心額とはいくらか?借金返済後の貯蓄の考え方を調査してみた件


 
現在40代ですが今まで貯蓄をしてこないで
逆に借金をしてしまっている状態ですが
その借金の返済も残り220万くらいになり来年中には
なんとか全額返せるくらいまで減ってきました。

そんな状態なので貯蓄もままならずですが
返済完了後は老後も心配なので貯蓄をしていかないとと思い
貯蓄は一体どれくらいあれば最低限安心できるのだろうと
貯蓄の安心額や計画の考え方などを調べてみました。

今回はFPの横山さんの貯蓄の考え方がわかりやすかったので
それを参考に紹介したいと思います。

目的別の貯蓄の安心額〜貯蓄の計画の仕方とは

貯蓄の安心できる額はいくらになるのでしょうか?
まずその安心額を得るには段階を踏んで目的別に
貯めていくのが良いようです。

貯蓄の目的には

・老後のための貯蓄
・生活を守るための貯蓄
・緊急時のための貯蓄
・何かを購入するための貯蓄

などいろいろありますが、
これらを貯めていくには順番があります。

というのも緊急時のお金がないのに
老後のお金を先に貯めても緊急時には
結局切りくずすことにもなるし、

生活を守るためのお金がないのに
何かを購入するための貯蓄をしても生活を
守る時にはその貯蓄を使うわけです。

ということで貯蓄していく順番を把握しながら
それぞれ目的別に貯蓄の安心できる額を確保していきましょう。

【貯蓄していく順番〜まずは7.5ヵ月の貯蓄を確保して生活を守る】先ほど貯蓄の順番を把握すると言いましたが
具体的に順番を見ていきましょう。

《第1段階》〜毎月の貯蓄をする
手取り月収の1/6ヵ月分をまず確保する

《第2段階》〜緊急時の貯蓄をする
手取り月収の1.5ヵ月分を確保する

毎月の貯蓄を貯め始めたら冠婚葬祭などの出費などの
予定外の出費に対応するための貯蓄します。

まずはここを目標に貯蓄を計画。

《第3段階》〜生活防衛のためのお金を貯蓄をする
手取り月収の6ヵ月分を確保する

病気やケガ、突然の退職などに対応するための貯蓄です。
一時的に収入が途絶えても当面は生活できるようにするために確保する。

第1〜3段階までで生活を守るためにまずは
手取り月収の7.5ヵ月の貯蓄を確保することを目標にします。

《第4段階》〜増やすためのお金を貯蓄をする
手取り月収の7ヵ月分以上を確保する

老後の生活資金や教育費など将来の出費に備える貯蓄です。
ここは必ずしも貯金でなく、投資でコツコツ積み上げていくのも手です。

《第5段階》〜自分のしたいことをベースに貯蓄をする
したいことの目的に応じての額

これは第4段階と並行して買いたいものしたいもののために
貯蓄していくといいと思います。

貯蓄の計画として大事なことは

まずは当面の生活を守るための貯蓄をすること。

それができたら老後などの将来の生活資金を貯蓄しましょう。

この段階を踏んで貯蓄していけば
貯蓄の安心額が見えてきますね。

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貯蓄の目的の一つ老後の資金準備について

調べてみると自分の状況ではまずは
生活面を守る貯蓄が最優先なのがわかりましたが
もう40代なので老後の生活資金も考えたいところです。

では老後は一体いくら資金が必要になるのでしょうか?

2016年の総務省統計局のデータによると
夫65歳以上・妻60歳以上の夫婦の場合の家計収支は、
毎月54,711円の赤字だそうです。

この金額は年間で換算すると約66万円も不足していることになります。

そしてもし老後生活が同じ状態で25年間続いたとすると

夫婦の場合は約1,650万円も不足する計算となります。

なるほど〜
具体的に数字を見るとかなりの額が必要になりますね。
しかも20年後はどうなっているかわからないから
もっと資金が必要になりそうですね。

なのでできるだけ早く生活面の貯蓄を確保したら
老後の生活資金を貯蓄していかねばならないですね。

そこで大事なのはコツコツ長期で積み立てやらまたは投資をすることで
一気に増やそうとしないことというのは頭に入れておきたいですね。

まとめ

借金返済後の貯蓄の安心額や考え方についての紹介でした。

今まで考えなかった目的別の貯蓄の考え方や
貯蓄は段階を踏んでしていくは調べてみてすごい参考になりましたね。
貯蓄の安心額も見えてきましたし。

返済後はこれを目安に貯蓄計画を立てていきたいと思います。

人それぞれ状況は違うと思いますが
参考になれば幸いかなと思います。

次はもう少し踏み込んで毎月の貯蓄のコツなんかを調査したいと思います。

応援していただけると、借金完済が早まり涙が出るほどありがたいです!

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