登山時の汗冷えから解消される凄いインナー スキンメッシュT

   2017/06/18

そろそろ暖かくなり
登山の良い季節ですね。
しかし山の上はまだまだ寒いです。

寒いゆえにやっとついた山頂での休憩時などに
汗をかいてそれが冷えて
寒い思いをしたことないですか?

いわゆる汗冷えですが
それをかなり解消できる
インナーがあるんです。

今回はそんな汗冷え対策Tシャツを紹介します。

スポンサードリンク

登山時の汗冷えから解消される凄いインナー
ファイントラックのスキンメッシュT

登山中に汗をかきそれが冷えて
寒い思いをしたことがあると思います。
いわゆる汗冷えですね。

自分も登山を始めたころは休憩時に
汗冷えで寒い思いをしました。

しかしそれをかなり解消できるインナーがあると
友人に教えてもらい半信半疑で購入。
早速登山の時に着用しました。

たっぷり汗をかき山頂で休憩。
いつもみたいにインナーが肌に
べっちょりくっつかないな。
しかも今日は寒くない!

ほとんど汗冷えを感じない!

ビックリしました。
すごいインナーがあるものです。
今や登山では欠かせないインナーとなってます。

そのインナーとはアウトドアメーカーの
ファイントラックから発売されている
「スキンメッシュT」です。

 
「スキンメッシュT」とは

《特徴》
優れた耐久撥水性を備え、肌に直接着用することで、濡れを肌から離すドライレイヤーです。
たとえ吸汗速乾ウエアが汗や雨でずぶ濡れになったとしても、ドライレイヤーを着用していることで肌が濡れ続けることを防ぎ、低体温症などのリスクを大幅に軽減します。

スキンメッシュは適度な保温力と汗抜けスピードのバランスに優れ、季節を選ばず、初めてのドライレイヤー®としても使いやすいオールラウンドタイプです。どんな登山シーンにも対応する高い汎用性が特長です。

■優れた耐久撥水性<100洗/80点>で肌をドライに保ち、濡れ冷えを軽減
■安定した温かさで体力をキープ
■肌面に汗成分が残留しにくく、汗をかいても臭くなりにくい
■徹底的に追求した立体デザインによる高いフィット感でストレスフリーの着用感
■ソフトで快適な着心地

※ドライレイヤーはレイヤリングによって優れた機能を発揮します。
ドライレイヤーの上には、必ずフィットする吸汗ウエアを着用してください。

出典:ファイントラック

この「スキンメッシュT」は簡単に言うとTシャツなどの
さらに中に着る薄いインナーになります。
透けるくらい薄いです。

メーカーは「スキンメッシュT」をドライレイヤーと言ってますね。
一番下に「スキンメッシュT」のドライレイヤーを着て
その上にTシャツなどのベースレイヤーを着る感じです。

この「スキンメッシュT」が汗を吸い取り
外に出すって感じです。
すごいのが一度外に出た汗は
再び戻らないことです。

こんな感じで水を弾くので
中に水分が入りません。

注意は「スキンメッシュT」の上に着る
Tシャツなどのインナーは
吸水性と速乾性があるものを着ることです。

「スキンメッシュT」が外に出した汗を
上のインナーがよく吸い取れば
「スキンメッシュT」の特徴を最大限活かせるので
どんどん汗を外に出してくれます。

汗冷えは最悪の場合低体温症などになり
命の危険さえ起こりえます。
山では何が起こるかわからないので
このようなインナーを
身につけてみるのも良いかなと思います。

一度だまされたと思って着てみてください!
自分的にはかなりオススメです。

スポンサードリンク

あと、「スキンメッシュT」以外にも
シリーズが他にもたくさんがあります。

「スキンメッシュ ロングスリーブ」

 
「スキンメッシュ タイツ」

 
「スキンメッシュ ソックス」

 
「アクティブスキン ロングスリーブ」

 
用途によって色々使ってみるのもいいですね。

《面白い使い方》

「スキンメッシュT」の面白いというか
登山以外の使い方の紹介です。

登山以外にもランニングやスキー時に使用してますが
風邪を引いて熱で寝込んだ時も自分は使用してます。

熱出して寝込むと汗かいて
登山と一緒でびちょびちょになりますよね。
そんな時「スキンメッシュT」を着たら
汗冷えなくさらっとした感じで寝ることができました。

タイツも持っているので全身あまり不快感なく
寝れたので熱出して寝込んだ時は着てます。

持ってる方試して見ては。

まとめ

ファイントラックの「スキンメッシュT」
登山の汗冷え対策には欠かせないインナー。
一度だまされたと思って着てみてください!
自分的にはかなりオススメのインナーです。

応援していただけると、借金完済が早まり涙が出るほどありがたいです!

人気ブログランキング

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。