エポスカードへ過払い金請求をした体験記、本当にお金が戻ってきた!

   2018/01/07

最近よくCMなどで
宣伝している過払い金請求ですが
請求したら本当にお金が戻ってきた!

弁護士に依頼してエポスカード
過払い金請求を実際にした時の
体験を紹介します!

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エポスカードへ過払い金請求をした体験記、本当にお金が戻ってきた!

現在、500万円まで積み重なった借金を
一年前から返済中ですが返済するにあたって
弁護士に相談に行きました。

その時に過払い金請求をできるところが
1社ありそうだということで
結果去年の12月にお金が戻ってきました。

ということで今回は
エポスカード過払い金請求をした
体験を紹介します。

心当たりがあるならとにかく
弁護士、司法書士などに相談するべし。

返済で払い過ぎたお金が
返ってくるかもしれないですよ。

過払い金について

ひとまず過払い金とは何か?
過払い金がある可能性がある人は?
過払い金の請求方法などを少し
説明したいと思います。

過払い金とは?

過払い金とは消費者金融やカード会社に
お金を借りてそれを返す時に
取られすぎた利息のことです。

2007年くらいまでは消費者金融やカード会社は
利息制限法より高い利息でお金を貸していました。

ではなぜ利息制限法より高い利息でお金を貸せたか?
それは当時お金を貸すときの利息の法律で
出資法と利息制限法がありこの二つの
法律で利息の制限が異なっていました。

出資法の上限利息は29.2%
利息制限法は15%〜20%

当時どちらの法律の利息制限を適用するかが
あいまいだったため多くの貸金業者が
利息制限が高い出資法を適用していたんですね。
このときの適用していた金利を
グレーゾーン金利と言います。

そして2006年に貸金業法が改正され
2010年に施行されてからは
出資法の上限金利が20%になり
グレーゾーン金利はなくなりました。

その時に最高裁で貸金業者がとっていた
グレーゾーン金利を取り過ぎていた利息として
取り戻せると認めたので
現在その時借りていた多くの人が
取られ過ぎていたグレーゾーン金利を
過払い金として請求しているのです。

過払い金がある可能性がある人は?

2010年頃以前に消費者金融やカード会社の
キャッシング等でお金を借りていた人は
過払い金がある可能性があります。

心あたりがあるなら法律事務所等へ相談しましょう。
完済から10年以内ならまだ取り戻せる可能性ありです。

過払い金の請求方法とは?

まず過払い請求は過払い金を
取り戻すのに消費者金融やカード会社に
交渉をする手続きのことです。

まず簡単に手順として
1.取引のあった消費者金融やカード会社全てに
取引履歴を請求し、金利の引き直し計算をして
過払い金がいくらあるか調べます。

2.過払い金があったら過払い金の返還請求を
消費者金融やカードにして交渉する。

3.交渉が成立すれば過払い金が返金される。
もし相手が交渉に応じなければ
過払い金返還請求訴訟をする場合もある。

この請求は自分でもできます。
しかし貸金業者は相手が個人だと
まともに対応しなかったり
過払い金が満額返ってこなかったりと
交渉が難航するそうです。

なので依頼料などの費用はかかりますが
自分でやるより弁護士や司法書士に
頼んだ方がいいでしょう。

▼妥協なき過払請求

 


エポスカードへ過払い金請求体験記

昨年、エポスカードへの過払い金請求で
戻ってきたお金が約54万ありました。
借金返済中の身としては大いに助かりました。

請求は弁護士さんに依頼しましたが
依頼するまでの経緯や弁護士さんとの
やりとりなどを紹介しようと思います。
これから請求しようかなと思っている方の
参考になれば良いかなと思います。

●まず最初は借金の相談で弁護士事務所へ
最初弁護士事務所へ行ったのは
500万の借金をどうすれば良いかの相談でした。

そこでの相談の中で2010年以前から借りていた
エポスカードが過払い金請求できる可能性がある
ということになり過払い金請求を検討しました。

●エポスカードへ取引履歴を請求
相談後本当に過払い金があるか調べることになり
あれば請求しよういう流れになりました。

調べる方法としては
エポスカードから取引履歴を取り寄せて
過払い金の引き直し計算をして
おおよその過払い金が
どれくらいあるかという方法でした。

まず取引履歴は本人でしてほしいと
いうことだったので自分でエポスカードへ
取引履歴の請求しました。

《エポスカードへ取引履歴の請求方法》
エポスカードの場合は
まずエポスカスタマーセンターへ電話で
個人情報開示申込書を請求します。

すると1週間くらいで申込書がきますので
記入して郵送します。

2週間くらいで取引履歴が届きます。

●取引履歴を元に引き直し計算をする
取引履歴を取り寄せたので
弁護士さんに渡し引き直し計算を
してもらいました。

↓履歴はこうゆうのです。
これを正しい金利で計算し直さないと
いくら過払いしてるかわからないのです。

 
結果この時点で10数万は戻ってくるだろうと
いうことになりエポスカード分の返済が
完済したら請求しようということになりました。
ちなみに完済しないで請求すると
ブラックリストに載るということでしたので。

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●完済後エポスカードへ過払い金請求をする
昨年7月頃にエポスカードを完済したので
弁護士さんへ過払い請求をしてもらうことに。

今度は弁護士さんから取引履歴を
取り寄せてもらい過払い金が確定したら
相手と交渉してもらう手順となります。
(取引履歴を請求する際には委任状を書きました)

まず弁護士さんが請求した取引履歴ですが
履歴を見てびっくり。
個人で請求した履歴と全然違うんです。
しかも返還金も50万くらいとは。
この時点は交渉でどうなるかわからないので
まだこの金額は半信半疑でしたが。

↓こちらが弁護士さんが取り寄せた履歴
引き直し計算された履歴なんですよね。
やはり個人と弁護士では対応が違うのが
わかりますね。
この後の交渉も考えると個人でやるのは
ハードルが高すぎますね。

 
取引履歴を確認して
過払い金請求できることがわかったら
自分の頼んだ弁護士さんは
過払い金返還請求訴訟をエポスカードに
おこして和解に持ち込む手順でことを
進めましたのでこの時、訴訟委任状を書きました。

あとは弁護士さんが交渉してくれるので
交渉結果を待ちます。

交渉から1か月くらいで和解したという連絡が
弁護士さんからありました。

交渉成立です。
↓合意書がこちらです。

 
結果54万くらい返還があるということでびっくり。
最初自分で取引履歴を取り寄せ
計算し直した時は10数万て話だったんですが
まさかの50万越えとは。
この差がちょっと謎でしたが
結果オーライですね。

●いよいよ過払い金が手元に
エポスカードとの交渉が成立して
実際お金が返ってくるのが3ヶ月後の12月と
いうことだったので待ちました。

12月中旬も過ぎ弁護士さんから
連絡があり弁護士手数料を引かれた額が
やっと振り込まれ
結果、戻ってきたのは
弁護士費用約14万引かれて
40万ほどでした。

これで無事過払い金請求完了です。

まとめ

今回はエポスカードへ過払い金請求をした
体験紹介しました。
エポスカードは比較的交渉がスムーズな
会社みたいですね。

会社によって手続きの長さなどが
全然違うらしいので自分の場合は
半年くらいで終わったのは短い方みたいです。

実際請求してみて思うのは
本当に請求してみないとわからないなと。
特に返還金は思ったより多く返ってきましたので。

少しでも覚えがある人はとりあえず相談して
請求した方が良いと本当に思いますよ。

しかし個人では難しいので
まずは弁護士事務所や司法書士事務所などに
相談した方が思います。

過払い請求はあまり手間がかからないです。
委任状などの書類にサインするだけで
あとは交渉結果を待つだけですし。

気になっている方はまずは
無料でメール相談とかあるので
まずはそこからすると良いですね。

応援していただけると、借金完済が早まり涙が出るほどありがたいです!

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