靴の強力補修剤 SHOE GOO (シューグー)で靴の底を直してみた!

   2017/06/19

靴の底がすり減り、
特にかかとがすり減って
もう寿命かなと思ってたんですが

中はまだまだ履けるから
もったいないなあと思っていたんです。
買うのも金かかるしもう少し粘れないかと。

そうだ修理すればいいかなと思い補修剤を探しました。
そしたらSHOE GOO(シューグー)という
すごい人気のある補修剤を見つけたんで
買って早速使用してみました。

今回はSHOE GOO(シューグー)で靴は
どれぐらい直るのかレポートしたいと思います。

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靴の強力補修剤 SHOE GOO(シューグー)とは

SHOE GOO(シューグー)はつま先の剥がれ、
靴底の滑り止め、すり減ったかかとなどを
修理することができる靴の補修剤です。

 
ドロッとした液体を補修したいところに塗ると
液体が固まり、すり減り部分を埋めてくれます。

《直す手順》
1、修理したい部分を綺麗にする。
2、付属のヤスリで修理面にアラ目をつける。
3、修理面にシューグーを直接絞り出す。
4、付属のヘラでシューグーを平らにのばす。
5、完全に固まったらはみ出した部分を整える。

《硬化時間》
●薄く塗った場合は約12時間
●少し厚く塗った場合は約24時間

《ワンポイントアドバイス》
●ヘラを水に浸してから使うと塗りやすくなる
●シューグーを厚めに塗る場合は2、3回に分けて塗る
●乾かす時間が長ければ長いほど丈夫になる

靴の強力補修剤 SHOE GOO(シューグー)で靴の底を直してみた!

早速、手順通りに直してみました。

これが今回直す靴です。
かかとがかなりすり減ったんですよね。
うまく直りますかね〜

ヤスリで修理面にアラ目をつけます。

かかとのすり減り部分にシューグーを塗りつけます。
今回は厚く塗るので2回に分けて塗りました。
最初ある程度厚く塗って乾かした後
次はさらに厚く塗るので土手を作りました。

土手を作ると端っこがうまく平らになります。
ないと成形しづらいのでつけた方が良いですね。
土手は牛乳パック切って使いましたが
柔らかい厚紙なら大丈夫だと思います。

またワンポイントにもありましたが
ヘラに水をつけると確かに塗りやすくなりました。
つけないとくっつきやすくなりますね。

2日くらい乾かし土手をとった後です。
だいぶ盛れましたね。

そしていざ履いて外を歩いてみました。
時間が経てば経つほど塗ったところは
硬くなってきますね。

強度はかなりある感じです。
踏むと凹むかなと思いましたが
全然だいじょうぶですね。

あと、滑り止めとしても用途があるって
なっていましたが確かに滑りづらいですね。
雨の日に履いたらいつもは滑るタイルが
滑らなかったですよ。

以上靴を補修し履いてみましたが
シューグーなかなか使えますね。

自分の靴みたいにかなりすり減っても
しっかり補修できました。
これからも靴の補修が必要な時に
使っていこうと思います。

しかし自分の靴みたいにすり減りすぎると
塗るのが大変ですね。
補修するなら早めにした方がいいと思います。

まとめ

靴の補修剤 SHOE GOO(シューグー)
かなりしっかり補修できます。
補修考えてる方使う価値あると思いますよ。

しかし、
かなりすり減ったものを補修する場合には
厚く塗るので固まるのに時間がかかります。
塗るのが大変になるので
補修するなら早め早めにしましょう。

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