山の紫外線は強い!登山する時にサングラスが必要な理由とは?

   2017/05/07

春になりそろそろ登山へ行こうかと
思っている方もいるのではないでしょうか。

山に行く時はサングラスをしてますか?
実は山は紫外線が強くその紫外線は目に悪いんです。

春から夏にかけてどんどん
紫外線は強くなってきますので
紫外線から目を守るため
登山ではサングラスをかけたほうが良いです。

今回はそんな紫外線のことや
目を守るためのサングラスについて
紹介したいと思います。

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山の紫外線は強い!紫外線から目を守ろう

自分は山に行く時は今まで
サングラスをしてませんでした。
紫外線もさほど気にしてなかったです。

しかし以前穂高岳に行った時に
下山後に温泉に行き鏡を見たら
目が真っ赤に充血してました。

聞くと紫外線による影響だそうです。
さすがにこの症状をみるとヤバイなと思い
それからはサングラスをしてます。

そんな目に悪い紫外線のことを
少し書きたいと思います。

紫外線の強い時期と山の紫外線量

紫外線は4月から強くなっていきピークは8月になります。
 4月〜9月の間で1年の紫外線量の80%くらいを占める そうです。
紫外線は夏だけのイメージがあるので気をつけたいですね。

また 紫外線は標高が高くなると紫外線量は多く なります。
標高1,000m高くなるごとに10%〜20%増えるそうです。
なので標高の高い山ほど紫外線対策は重要になりますね。

紫外線が目に与える影響

目は強い紫外線を長時間浴びると
 角膜炎、白内障、黄斑変性症 などの
病気になる可能性が高くなります。

紫外線は浴び続けると目の中に
蓄積されていくそうですので
普段から気をつけたほうが良いですね。

特に登山では平地より影響を受けますので
注意が必要です。
自分も1回の登山で目が充血した時は
紫外線の影響力に驚きましたよ。

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サングラスの選び方とレンズの種類

サングラスと言っても
種類はいろいろありますよね。
ではどんなサングラスを
選べば良いのでしょうか。

サングラスの選び方

 紫外線を透過させない機能のあるレンズ 
サングラスを選びましょう。
いわゆる紫外線カットのサングラスです。

サングラスを買うときにUVカットとか
紫外線99%カットとか表記されてるか
チェックしましょう。
紫外線カットされてるかが重要です。

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レンズの種類

《レンズのカラーについて》
レンズのカラーの種類はいくつかあります。
どの色がどの用途に適しているか見てみましょう。

ブラウン系→曇りの日のドライブやゴルフに最適
グレー系→ドライブやマリンスポーツに最適
グリーン系→山、海、空と様々な用途に使用できる
イエロー/オレンジ系→インドアスポーツなどに最適

《調光レンズ》
紫外線量の変化に応じてレンズの色が変化します。
室内ではクリアになり屋外で紫外線が強くなると
色が濃くなってきます。

自分は調光レンズのサングラスを使用してますが
これすごい便利です。
一つのサングラスで1日行動できるので楽です。

JINSのカラーコントロールレンズ使用してます。
度付きレンズで安かったです。

《偏光レンズ》
乱反射のギラギラした光を
見やすくする効果があるレンズ

水面や路面、雪面などが見やすくなります。

レンズもいろいろ機能がありますので。
用途に応じたレンズを選ぶといいですね。

以上今回は紫外線から目を守るための
サングラスの必要を紹介しました。
目は非常に大事ですので
登山に行く時はサングラスの着用を
考えてみてはいかがでしょうか。

紫外線は目には見えないので
知らず知らずのうちに目が
傷んでるかもしれませんよ。

まとめ

紫外線は目に悪影響があります。
登山に行く時はサングラスをして
紫外線から目を守ろう。

サングラスのレンズにも
いろいろ種類があります。
用途に応じたレンズを選びましょう。

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