葬儀のマナーについて。通夜や告別式へ参列する時のマナーとは?

 

葬儀に関してのマナーについて色々ありますが
その中で通夜告別式参列することに
なった時に知っておくべきマナーについて紹介します。

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葬儀のマナーについて。通夜や告別式へ参列する時のマナーとは?

葬儀への参列経験が初めてやあまりない方は
通夜や告別式参列する時に戸惑うことがあると思います。

いざ参列する時に戸惑わないように
通夜や告別式のマナーを知っておきましょう。

通夜への参列する時のマナー、
告別式への参列する時のマナーを紹介します。

《葬儀とは?》
葬儀とは、1日目は通夜、2日目は葬儀・告別式と
一般的に2日間で行うお別れの儀式のことを言います。

通夜への参列する時のマナーとは?

葬儀の1日目に行われる通夜は本来、遺族や近親者、
または故人と特に親しい人が出席するものでしたが
最近では告別式に出席できない人が代わりに
通夜に出席することも増えています。

《基本的な流れとマナー》
●通夜の始まる10分前には到着しておく
通夜は一般的には午後6時〜7時に始まります。
早く到着しすぎると準備が整っていない場合も
あるので10分前くらいに到着するのが理想です。

また仏式の場合は遅くても僧侶の
読経が始まる前には到着するのがマナーです。

●会場に着いたら受付する
芳名帳へ記入したり、香典を渡す。
香典を渡す時は受付に一礼して
「このたびはご愁傷さまです」など
お悔やみの言葉を述べる。

●受付したら着席する
一般の弔問客は席が決まってないので
先着順に前から詰めて座りましょう。

●通夜が終わったら「通夜振る舞い」に出席する
通夜が終わったらお酒や食事で
弔問客をもてなす「通夜振る舞い」があります。
勧められたら断らず一口でも箸をつけて
早めに退出します。

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告別式への参列する時のマナーとは?

葬儀の2日目に行われる告別式は
本来は葬儀式と告別式の二つの儀式からなり、
葬儀式は家族や親族が故人を葬る儀式で
告別式は友人、知人や会社関係など一般の方と
お別れをする儀式になります。

マナーとしては葬儀式に出席した人は
告別式にも出席します。
しかし現在はこれらの儀式は区別がなくなり
一連の流れとして行われています。

《基本的な流れとマナー》
●式が始まる10分前には到着する

●到着したら受付をする
芳名帳へ記入したり、香典を渡す。
香典を渡す時は受付に一礼して
「このたびはご愁傷さまです」など
お悔やみの言葉を述べる。

●焼香する
弔問客の焼香は親族に続いて行います。
順番に速やかに行う。

焼香後は喪主の挨拶があるので
静かに聞きます。

●別れの儀
出棺の前に故人との対面があります。
供花を棺に入れ故人との最後の時間を過ごす。

●出棺の見送り
参列者はできるだけ出棺まで見送るのがマナーです。
霊柩車が動いたら合掌して一礼します。

まとめ

葬儀のマナーに関して
通夜や告別式のマナーなどを紹介しました。

基本的な流れやマナーを知っておけば
いざというときに戸惑わないと思いますので
参考にしてくださいね。

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