葬儀のマナーを知りたい。訃報を受けてからの弔問する側の流れとは?

   2018/03/22

突然訃報を受けてしまった時、
弔問する側としてのそのあとの
行動や全体の流れとは?

いざというときに知っておきたい
葬儀のマナーを紹介します。

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葬儀のマナーを知りたい。訃報を受けてからの弔問する側の流れとは?

突然の訃報を受けたときに
どうすればいいの?と
戸惑うことってありますよね。

そんなときに戸惑わないように
葬儀のマナーを知っておくことは
大切だと思います。

今回は訃報を受けたときに
弔問する側としてどうすればいいか
全体の流れを紹介します。

《訃報を受けてからの基本》
●訃報を受けたら、故人との付き合いの
程度を踏まえて対応する。

【近親者や親しい友人】
できる限り早く駆けつけ、玄関で遺族に
お悔やみを述べる。
あらためて通夜に伺う旨も伝える。

【一般的な友人や知人】
特別親しい場合は駆けつけるが、
それ以外は通夜、もしくは葬儀に出席する。

【職場、仕事関係者】
まずは上司に指示を仰ぎ、会社の方針に従う。
会社で手伝いを依頼されたら担当部署にご連絡を。

●弔問できない時は弔電を送る
やむを得ない事情で通夜や葬儀に弔問できない時は、
出席する友人などに香典を渡してもらう、
弔電を打つ、お悔やみの手紙を出すなどしましょう。

弔電を打つ時に最近は
インターネットで申し込めるようになっています。

ネットで申し込める会社は何社かあります。

・NTTのD-MAIL
・ほっと電報
・でんぽっぽ
・VERY CARD
・ハート電報



訃報〜通夜〜葬儀・告別式の流れ

訃報を受けてから告別式までの
一般的な流れを紹介します。

●訃報を受ける
個人との親交の深さによって対応が違ってくる。
すぐに駆けつける場合は遺族に挨拶した後に
勧められたら個人と対面する。

●香典、供花、供物、服装の準備
香典の金額は、個人との付き合いの程度や
包む側の年齢などで相場が違ってくる。
供花、供物を贈る場合は先方に確認してからにする。

●通夜に参列する
通夜は遺族や近親者のほか
特に故人と親しい人が参列します。
通夜に参列する際は喪服ではなく
地味なスーツでも大丈夫です。

●葬儀・告別式に参列する
受付を済ませ葬儀が始まったら焼香し、
出棺を見送ります。

まとめ

葬儀のマナーとして
訃報を受けてからの
弔問する側の流れを紹介しました。

訃報は突然くるものなので
もし訃報を受けたら冷静に行動しましょう。

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