初めての一人暮らしで引っ越しをする時の手順とその注意点とは?

   2018/02/07

初めての一人暮らしをすることになった!
部屋も決まり引っ越ししなきゃ。
しかしはじめての引っ越しなんで
何からやれば良いの?

そんな不安を解消するために
引っ越しの手順とその注意点を紹介します!

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初めての一人暮らしで引っ越しをする時の手順とその注意点とは?

大学合格して上京することになったとか
会社に就職が決まって上京することになったなど
初めて一人暮らしをすることになり
住む部屋も決まった。

あとは引っ越しするのみ。
しかし初めての引っ越しなんでどうすればいいの?

今回はそんな引っ越しする方のために
引っ越しの手順や注意点を紹介します!

まずは手順ですがこんな流れになります。

【引っ越しの手順】
手順1〜引っ越し日を決める
手順2〜スムーズに引っ越しすために新居の下見
手順3〜引っ越し方法を決める
手順4〜荷造りをする
手順5〜各種手続きを済ませる

手順1〜引っ越し日を決める

住む部屋が決まったら
早速引っ越しの日を決めましょう。

《注意点》
土日祝日や繁忙期の2月〜4月は引っ越しが
混み合うのでその時期に引っ越すなら
早めに引っ越し日を決め準備を始めましょう。

また引っ越しの準備には荷造りなど
時間がかかるので準備期間から逆算して
引っ越し日を決めましょう。

手順2〜スムーズに引っ越しすために新居の下見

引っ越し業者等を決める前に
新居を下見してスムーズに
引っ越しできるようにしよう。

階段や廊下、玄関口の幅などを
確認してどれくらいの荷物が通るか把握する。

また、新居前の道路の状況も確認して
トラックなどの駐車スペースがどうなのか
などを把握しておきましょう。

家具などがあればその配置位置も
確認しておきましょう。

手順3〜引っ越し方法を決める

引っ越し日が決まり新居の下見が終わったら
引っ越し方法を決めましょう。

引っ越し方法は主に2つ
●引っ越し業者に頼む
●自分で全てやる

方法としてはだいたいこの2パターンかと思います。
それぞれのメリットとデメリットは

引っ越し業者に頼む場合
・メリット〜時間と労力を節約できる
・デメリット〜お金がかかりがち

自分で全てやる場合
・メリット〜お金が節約できる
・デメリット〜時間と労力がかかる

ほとんどの人が業者に頼むことが
多いと思いますがお金がなければ
全て自分でやる方法もありますね。
これはその時の状況で決めましょう。

《引っ越し業者に頼む場合の注意点》
引っ越し業者に頼む時は
まずは複数業者に見積もりをとりましょう。

業者によってサービスや値段は違いますので
見積もりを取って一番条件の良いところを
決めるのがコツ
です。

見積もりをとってもらう時は
実際に現場を見て見積もりすると
あとあとトラブルが少ないです。




 
《自分で全てやる場合の注意点》
自力でやる場合は荷物の梱包の資材や
荷物を運ぶための車、そして人手は
どうするかなど決めなければならないです。

車に関してはレンタカーが便利ですので
一度レンタカー会社に荷物の量などを説明して
見積もりをとって車種などを決めましょう。



手順4〜荷造りをする

引っ越し後のことを考えて上手に
荷造りすることが大切です。
荷造りのコツをおさえて
効率よく荷造りしましょう。

《荷造りで用意するもの》
・段ボール
・新聞紙
・ビニール袋
・工具類
・マジックペン
・粘着テープ、ヒモ
《荷造りのコツ!》
●段ボール箱は大小を用意
効率よく運ぶためには
重いものは小さな箱、
軽いものは大きな箱を利用しましょう。

●使わないものから荷造りする
今すぐ使わない、引っ越し後すぐに
使わないものから荷造りしましょう。

●中身をハッキリ表示させる
箱の外側に内容物の名前と
ワレモノ注意などの注意書きをします。
書く場所は段ボールの側面です。

また、箱詰めした順番に通し番号を
書いておき引っ越し後大きな番号から
開ければすぐに必要なものから整理できますよ。

●貴重品はまとめておき自分で運ぶ

●段ボールに荷物を入れるときは
重いものは下、軽いものは上が鉄則

●引っ越し先ですぐに必要なものは全てまとめておく。
例えば、ティッシュ、トイレットペーパー
掃除道具などすぐに使いそうなものは
まとめておくと便利です。

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手順5〜各種手続きを済ませる

引っ越しの際にはいろいな手続きが
必要になってきます。

ではどんな手続きが必要になるのか
引っ越しの前と後でする
基本的な手続きを紹介します。

《引っ越し1〜2週間前にやる手続き》
●転出の届けを役所に出す
現在住まいのある役所で手続きする。

●国民健康保険の資格喪失届けを出す
現在住まいのある役所で手続きする。
身分証明書、保険証、印鑑を用意。

●国民年金課へ転居届けを出す

●ガス会社へ移転の連絡をする
ガス会社へ電話するかHPで手続きする。

●電力会社へ移転の連絡をする
電力会社へ電話するかHPで手続きする。

●水道局会社へ移転の連絡をする
水道局会社へ電話するかHPで手続きする。

●NHKへ移転の連絡
NHKへ電話するかHPで手続きする。

●郵便局の転送手続きをする
転居届けを出すと一年間郵便物を
転送してくれる。

●携帯電話会社へ移転の連絡をする
携帯電話会社の窓口かHPで手続きする。

 

 
《引っ越し後にやる手続き》
●転入届けを出す
転出証明書・印鑑を要して
新住居の役所で手続きする。
注:引っ越し日から14日以内

●国民健康保険の住所変更、加入手続きをする
国民健康保険証、印鑑を用意し
新住居のある役所で手続きする。
注:引っ越し日から14日以内

●国民年金の住所変更
国民年金手帳、印鑑、身分証明書を用意し
新住居のある役所で手続きする。
注:引っ越し日から14日以内

●マイナンバーの変更
マイナンバーカードまたは通知カードを
用意して新住居のある役所で手続きする。
注:引っ越し日から14日以内

●運転免許証の住所変更する
運転免許証、住民票、印鑑などを用意して
運転免許センターや警察署で手続きする。

●自動車の登録変更や車庫証明の発行をする
陸運支局で手続きする。
注:住所変更から15日以内

●各種住所変更をする
銀行、保険会社、プロバイダ、
クレジットカード会社などの
住所変更手続きをする

まとめ

初めての一人暮らしで引っ越しをする時の
手順とその注意点の紹介でした。

引っ越しって大変ですよね。
初めてならなおさらよくわかないと思います。

今回紹介した手順等を参考にして
引っ越しをスムーズに済ませましょう。

応援していただけると、借金完済が早まり涙が出るほどありがたいです!

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