初めての一人暮らしで部屋探しする時の手順とそのコツとは?

   2018/01/29

初めての一人暮らしをすることになった!
まずは部屋探しをしなきゃ
しかしどこからやれば良いの?

そんな不安を解消するために
部屋探しする時の手順とそのコツ
紹介します!

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初めての一人暮らしで部屋探しする時の手順とそのコツとは?

大学合格して上京することになったとか
会社に就職が決まって上京することになったなど
初めて一人暮らしをすることが
決まった方がいるかと思います。

一人暮らしをするにはまずは
部屋探しをしなければとなりますよね。
しかし実際どのような手順で探していけば
良いのかわからなかったり不安になりますよね。

今回はそのような
初めて部屋探しすることになった方へ
部屋探しの手順やコツを紹介します。

手順1〜まずは希望の条件を決める!

部屋を探すことが決定したら
まずは家賃、住む場所、部屋の広さや間取り、
入居希望日
など希望の条件を決めましょう。
そしてそれらに優先順位をつけます。

【家賃】
●家賃は収入(仕送り)の3分の1が目安
部屋を借りるには当然家賃が必要になります。
では一ヶ月の家賃の目安はいくらが
適正なのかというとだいたい
収入(仕送り)の3分の1が妥当の
上限金額になります。

例えば15万円だと約5万円くらいになりますね。

ちなみに家賃の相場は
駅から徒歩15分以上になると安くなります。
また急行、快速が止まる主要な駅が
最寄駅になると家賃は高くなりますね。

 

 
【住む場所】
●住みたいエリアを決めること
まずは住みたいエリアを決めましょう。
候補はいくつか決めておくと
住む場所をスムーズに決めることができます。

会社や学校から30分圏内とか
歩いていける圏内とかの条件も
決めておくと住むエリアも決めやすくなります。

電車で通勤、通学する場合に
会社や学校の最寄り駅までの所要時間が
わからない場合はスマホなどで
路線検索アプリで調べると所要時間がわかりますよ。

 

【部屋の広さや間取り】
●6畳の1kの部屋で18㎡が基準
部屋の広さは平米数(㎡)で
表されることが多く1畳約1.62㎡くらいになります。
6畳の居室スペースに2畳くらいのキッチンがついた
1Kの物件でだいたい18㎡くらいになりますね。

また1Kのシングル向けだと
バスとトイレが一緒のユニットバスが多くなります。
バスとトイレが別になると家賃が1万〜2万高くなります。

部屋の広さをだいたい決めたら
どんな間取りがいいか条件を決めておきましょう。
ベランダの有無、クローゼットの有無
洗濯機置き場の有無など。

 

【入居希望日】
●いつから住むのかを決めておく
いつから住むのか明確になってないと
不動産屋もしっかりした対応してくれません。

何月のいつくらいから住むなどを
決めて探しましょう。
春や秋の引越しシーズンは物件が
少なくなるので早めに動くようにしましょう。

 
★★コツ★★
●これら決めた条件に優先順位をつける
条件は決めたがその条件通りの物件が
見つかることはなかなかないです。

なので物件をスムーズに決めるためのコツとして
条件に優先順位をつけておくといいです。

例えば、
住むとこが多少遠くても家賃を第一優先にするとか
多少家賃が高くても便利なとこ優先とか
住むとこは築10年以内が優先とか
バストイレは別がいいとか

いろいろあると思います。
あらかじめ優先順位を決めておくと
不動産屋も部屋を紹介しやすくなるので
お互いスムーズに部屋探しができます。

手順2〜情報を収集する

だいたい条件を決めたら
情報を収集しましょう。

どのような物件があり家賃の相場はいくらか?とか
住みたいエリアはどんなとこなのか?とか
いろいろな情報を収集し自分が決めた
条件に合うところを見つけましょう。

また情報を収集するには
・賃貸情報誌
・不動産情報サイト
・不動産屋のウインドーの物件情報
・住みたいエリアのタウン情報誌

などを活用しましょう。



手順3〜不動産屋を選ぶ

情報収集しいろいろな希望条件が
だいたい決まったら実際に不動産屋に
物件を問い合わせますが
不動産屋はたくさんあるのでどこに
問い合わせするか迷うと思います。

不動産屋を決めるポイントがいくつか
あるので紹介します。

●少し広範囲で探すなら大手不動産屋
大手は物件数を大量に持っているので
選択肢が広がります。

●特定の街に限定しているなら地元の不動産屋
地元不動産屋は地元情報に詳しいので
掘り出し物物件が見つかる可能性がある。

●不動産屋を決める時は免許番号に注目
不動産業の免許番号は信頼度の目安になります。
「東京都知事(1)12345号」と表記された
番号が免許番号になりますがポイントは
( )の中の番号になります。

免許は5年ごとの更新になるので
この番号が大きいほど営業期間が長いので
信頼度を見る一つの目安になります。

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手順4〜不動産屋へ訪問、契約までの流れとは?

不動産屋も決め、見たい物件も決めたら
いよいよ不動産屋へ訪問しましょう。

それでは不動産屋への訪問から
契約までの流れを紹介します。

《契約までの流れ》
1.不動産屋へ電話をかけて訪問の予約をする。
不動産屋のサイトで訪問の予約をできる
場合もあるので可能ならば利用する。
  
2.訪問したら物件情報のチェックをする。
訪問するとアンケート用紙を差し出され
自分の連絡先や希望条件などを書くことが多い。
  
3.物件の下見に行く
見たい物件を決めたら不動産屋と
下見に行くことが多いです。
物件の下見は必ずしましょう。

●下見では間取り図でわからなかったところを
しっかりチェックしましょう。

部屋の実際の広さ、収納の大きさ
日当たりの状況など。

●ベストは昼、夜の2回チェック
時間があれば昼、夜の2回チェックしましょう。
昼と夜とでは街の雰囲気も変わりますので
夜はできればチェックしたいですね。
  
4.不動産屋に戻る。
下見した物件が気に入ってもそれが
最初に見たものならすぐに申し込まないことです。
借りたい物件のイメージが具体的に
なったところで他の物件も見た方が良いです。
  
5.検討する。
下見もいくつか見たら
できればすぐに決めない方が良いです。
一旦持ち帰り冷静に検討しましょう。
  
6.決定したら申し込みをする。
検討し借りたい物件を決めたら
不動産屋に申し込みをしましょう。
この時点では賃貸契約ではなく
借りたいという意思表示になります。

所定の申込書に記入し
必要ならば源泉徴収票や住民税の納付書などを
提出する場合もあります。
  
7.審査を受ける。
申し込みしたら部屋を貸しても大丈夫かを
審査されます。
審査が通ればやっと契約ができることになります。
  
8.賃貸契約をする。
審査に通ったらいよいよ契約です。
必要書類と費用を用意します。

基本的な必要書類等は下記になります。
・印鑑
・印鑑証明書
・住民票
・源泉徴収票など
・必要費用

契約時には不明点や疑問点は
この時点でクリアにしてしっかり
契約内容を確認して契約しましょう。

契約が成立したら鍵が渡されます。

 
これで晴れて一人暮らしのスタートです。

まとめ

初めて一人暮らし始める時の
部屋探しする手順とそのコツの紹介でした。

部屋探しのコツを簡単にまとめると
●希望の条件を決めよう
●信頼できそうな不動産屋を見分けよう
●物件の下見はしっかりしよう
●物件を決める時は慎重に検討しよう
●契約時には不明点をクリアにしてから契約しよう

初めての一人暮らしで
さらに部屋を探すとなると大変ですよね。
しかし部屋を探して契約するまでの流れを
あらかじめ把握していればスムーズに行くと思います。

コツをおさえてスムーズな部屋探しをしましょう。

応援していただけると、借金完済が早まり涙が出るほどありがたいです!

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