スキーに行くなら電車やバスどれがいい?メリットやデメリットは?

   2017/11/20

スキーに行くなら
電車やバスどれがいいのか?

車がない時の移動手段は
電車かバスになりますが
それぞれのメリット、デメリットなどの
特徴を紹介します。

自分のライフスタイルに
合わせた移動手段を選ぶといいですよ。

スポンサードリンク
 

スキーに行くなら電車やバスどれがいい?メリットやデメリットは何?

スキーに行く場合にマイカーがない人の
移動手段は電車かバスになると思うんですが
今回はそんな電車やバスで行く場合の
メリット、デメリットを紹介します。

特にスキー行くのが初めての場合に
電車やバスを利用するときには
どちらがいいのかなと迷うと思います。

電車もバスも一長一短なところが
あるので自分のライフスタイルに
合わせて選ぶのがいいと思いますよ。

今回は関東首都圏から
電車やバスでスキー行く場合を想定しての
紹介になります。

電車で行く場合のメリット、デメリット

電車で行く場合は新幹線を
利用しての場合がほとんどになり
JRのリフト券付きの日帰りツアーや
宿泊プランツアーの利用が多いです。

関東首都圏から新幹線を利用すると
いけるエリアは主に長野、新潟、群馬方面
栃木、福島、山形、岩手方面になります。

では電車で行く場合のメリット、デメリットを
みてみましょう。

電車で行く場合のメリット

●新幹線での移動なので快適で早い。

●電車なので渋滞がないため時間が読める。

●日帰り圏内のスキー場(湯沢エリアなど)なら
ゲレンデ滞在時間が長くとれる。

●マイカーやバスに比べると事故の確率が少なく安全。

 
電車の最大のメリットはやはり
移動の速さですね。

例えば新潟の湯沢エリアなら東京駅から
一時間ちょいで着きますよ。

そのため朝一で出発すれば
ゲレンデ滞在時間も十分にとれ
リフト終了まで滑っても
東京着は18〜19時台につけますよ。

電車で行く場合のデメリット

●荷物の持ち運びがツライ。

●電車の中での荷物の置き場に困る。
(特に板の置き場所に困る)

●バスツアーに比べると旅行代金が高い。

●駅に直結しているガーラ湯沢スキー場
以外は駅を降りてからシャトルバスなどで
移動しなければいけないので面倒。

●特に日帰りの場合はバスより行ける
スキー場が限られる。

 
電車でのデメリットは
やはり料金が高いと駅に着いてから
スキー場までさらに移動しなければ
ならないが大きいのではないかと思います。

荷物も多いし思いので結構大変になりますね。

電車で行く場合の工夫など

電車で行く場合に荷物を減らすために
工夫しているのは
板は宅急便でスキー場に送ってしまうです。
大体のスキー場は荷物の受け取りやってますし
往復宅急便で遅れば楽ですよ。
お金はかかっちゃいますが。

チェック! スキー板2本を安く送る方法

あと、荷物をでかいカバンに入れないで
例えば、ブーツと他の荷物を二つに分ける

などすれば電車内での荷物の置き方が
いろいろできるのいいと思います。

荷物を二つに分けるときは
一つはザックなどの背負えるものに
したほうがいいですよ。

また、新幹線の座席をとるときに
一番後ろや前の席をとるなどする

荷物も置きやすいです。
お金があればグリーン車の利用もありですね。

スポンサードリンク

バスで行く場合のメリット、デメリット

バスで行く場合はいろんなツアー会社の
リフト券付きの日帰りツアーや
宿泊プランツアーの利用が多いです。

関東首都圏からバスを利用すると
いけるエリアは主に長野、新潟、群馬方面
栃木、福島、山形方面になります。

ではバスで行く場合のメリット、デメリットを
みてみましょう。

バスで行く場合のメリット

●旅行代金がとにかく安い

●スキー場までほぼ直行なので電車よりも
荷物の移動がまだ楽。

●電車より行けるスキー場が多い。

●スキー板など大きな荷物の置き場に困らない。
大きな荷物はバスの荷物置き場に入れれる。

●日帰りでも夜発なら
スキー場滞在時間は長くとれる

 
バスで行く場合のメリットは
なんといっても安さでしょう。

例えば平日日帰りの場合で
ほぼリフト券ぐらいの値段(4,000円くらい)で
行けるところもあるほどです。

新幹線でも平日安くて1万近くかかりますから
バスは日帰りでも、宿泊でも安いです。

バスで行く場合のデメリット

●移動時間が長い。
なので体力ない人はキツイ。

●座席が狭いなど快適さがない。
トイレなども電車に比べてすぐに行けない。

●交通事情に左右されるので
行きも帰りも時間が読めない。
帰宅が遅くなる場合も多い。

●電車より安全性に欠ける。
事故に巻き込まれる可能性がある。

 
バスで行く場合のデメリットは
快適性がないのと移動時間が長いが
一番ツライところですね。

渋滞にはまると座席は狭いし
けっこう地獄です。

帰りも遅くなることが多いので
その辺は覚悟が必要ですね。

バスで行く場合の工夫など

バスで行く場合はとにかく移動時間が
長いので出来るだけ快適に寝られる
ように首枕などを用意するといいですよ。

あと、帰りに渋滞にはまると食事も
とれなくなるのでパンなど食料を
多めに持っていく
といいと思います。
一度渋滞にはまり食料なくてツライ思いを
したのでいつも食料には気をつけてます。

また、電車の場合と同じで
板を宅急便で遅れば荷物が減らせて楽です。

まとめ

スキーに行く場合の電車やバスの
移動手段のメリット、デメリットを見ると
一長一短あり結局は何を重視するかになりますね。

お金が高くて、移動が少し面倒でも
速くて快適な電車(新幹線)をとるか

とにかくお金がないから安い方が良いので
バスの移動をとるか

これはそれぞれのライフスタイルや
好みになってきますので
今回紹介した電車、バスの
メリットとデメリットを知っていただき
参考にしていただければ良いと思います。

チェック!
駅近スキー場7選

応援していただけると、借金完済が早まり涙が出るほどありがたいです!

人気ブログランキング

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。