photoshopのパネルの使い方と種類〜フォトショの基本知識!

   2017/10/15

photoshopで画像編集などを
する場合はツールとともに
いろいろなパネルを使用します。

今回はそんなパネルの使い方や
種類を紹介していきます。

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photoshopのパネルの使い方と種類〜フォトショの基本知識!

photoshopの基本知識として
今回はパネルについて紹介したいと思います。

photoshopでは画像編集する上で
カラーパネルやレイヤーパネルなど
いろいろなパネルを使用します。

それらを使用するため
基本的な操作や種類の概要を
まず知っていきましょう。

パネルの種類〜ウインドウメニューからのパネルの選択など

パネルは全てが最初から
表示されているわけではないので
表示されていなくて使用したいパネルは
表示させないと使用できないです。

表示させるにはウインドウメニューから
選ぶことができます。

ではウインドウメニューについて
紹介します。

パネルの種類
パネルは約25種類ほどあります。

ウインドウメニュー
使用したいパネルが表示されていない場合は
ウインドウメニューからのパネルを選びます。

パネルの横にチェックがある場合は
すでに表示されているパネルです。

ツールパネルやオプションバーなどを
表示、非表示させることができます。
横にチェックがある場合は
すでに表示されているものです。

アプリケーションフレームは
Mac版のphotoshopのみだけある機能です。
これを有効にするとメニューバーやパネルなどが
ドッキングされて表示されます。

現在開いているファイルが
一覧で表示されます。
ドキュメントタブで選択されている
ファイル名には横にチェックが入ってます。

パネルメニューの表示、アイコン表示とパネル表示の切り替えなど

パネルの表示の仕方はいろいろありますので
その基本的な操作を紹介します。

パネルメニューの表示

全てのパネルにはパネルメニューが
用意されています。

パネル右上のパネルメニューボタンを
クリックすると表示されます。

パネルメニューには各パネルに関する
設定や機能が格納されています。

パネル下部のボタン

一部のパネルにはパネル下部に
いろいろなボタンが配置されてます。
パネルの種類によっていろいろな
操作ができます。

アイコン表示とパネル表示の切替

パネルの表示方式には
「アイコン表示」「パネル表示」があります。
アイコン表示はパネルドックに格納された状態で
パネル表示は通常の状態です。

右上のアイコンをクリックすることで
切り替えられます。

アイコン表示にすると作業スペースを節約でき、
パネル表示にするとすぐにパネルを操作できます。

パネルの表示

アイコン表示のパネルを表示するには
アイコンをクリックします。
再度アイコンをクリックすると閉じます。

パネルグループの切替

複数のパネルがグループ化されている場合は
パネルタブをクリックすることで重なりの
前後を切り替えられます。

パネルのフローティングとドッキング

グループ化されているパネルから一部の
パネルを切り離したい場合はパネルタブを
パネルグループの外にドラッグ&ドロップ
すると切り離せます。(フローティングします)

逆にドッキングするには
フローティングさせるのと逆の操作をします。

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パネルの一覧と概要

約25種類あるパネルのうち
使用頻度が高いパネルの概要を
紹介します。

カラー、スウォッチ、スタイルパネル

●カラーパネル
描画色と背景色の設定ができます。

●スウォッチパネル
使用頻度の高いカラーを登録し
ワンクリックで描画色や背景色に
割りあてることができます。

●スタイルパネル
使用頻度の高いレイヤースタイルを
登録することでワンクリックで
レイヤーに適用できます。

チャンネル、パス、色調補正パネル

●チャンネルパネル
様々な情報をグレースケールで表現する
チャンネルを管理します。

●パスパネル
パスやシェイプを描画するとできるパスを
管理します。

●色調補正パネル
ボタンをクリックして調整レイヤーを
追加し、色調補正ができます。

ブラシ、ブラシプリセットパネル

●ブラシパネル
ブラシの形状や直径などを詳細に設定できます。

●ブラシプリセットパネル
ブラシの種類を管理できます。

属性パネル

●属性パネル(トーンカーブ)
調整レイヤーを使った色調補正の
設定を行えます。

●属性パネル(マスク)
作成したマスクの設定を行えます。

情報、ナビゲーター、レイヤーパネル

●情報パネル
ポインターがある位置のカラー値や
使用中のツールに応じた情報が表示されます。

●ナビゲーターパネル
パネルのサムネールを使ってアートワークの
表示を素早く変更できます。

●レイヤーパネル
ビジュアルを構成するレイヤーを管理します。

ヒストグラム、文字、段落パネル

●ヒストグラムパネル
画像の持つ明るさのレベル分布を表した
グラフを表示します。

●文字パネル
入力したテキストのフォントやサイズなど
文字の詳細な設定が行えます。

●段落パネル
入力したテキストのフォントやサイズなど
段落の詳細な設定が行えます。

ヒストリー、アクション、計測ログ
コピーソース、ツールプリセットパネル

●ヒストリーパネル
作業履歴を表示します。
クリックして取り消しややり直しができます。

●アクションパネル
複数の画像に、一連の同じ動作を自動的に
行うアクションを管理します。

●計測ログパネル
画面上に作成した選択範囲の幅や高さや
ものさしツールの計測結果などを
ログとして記録できます。

●コピーソースパネル
コピースタンプツールや修復ブラシツール
使用時のサンプルを登録できます

●ツールプリセットパネル
ツールの設定を保存したツールプリセットを
管理します。

まとめ

以上、
パネルの使い方や種類の概要などを
紹介しました。

前回の記事→パネルの使い方と種類
次回の記事→ファイルの開き方や保存の方法

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