朝食が必要な理由を知ってますか?朝食の素敵な効果とは!

   2017/06/11

朝食をちゃんと食べてますか?
自分はかれこれ20数年は朝食を
食べない生活をしておりました。

転職もしたので生活習慣を
変えてみようと思い今年入ってから
朝食を食べるようにしたんですよね。

朝食を食べ始めた理由は朝食を
食べることで昼食の量を減らして
昼食代の節約のためだったんですが
実は朝食にはいろいろ素敵な効果が
あったんですよね。

実際朝食を食べ始めてわかるようになった
朝食の効果を紹介したいと思います。

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朝食が必要な理由、朝食の効果とは

夕食を食べてから朝起きるまで
体はエネルギーをとっていません。
朝から体や脳を動かすにはエネルギー補給
としての朝食がやはり重要になります。

そして朝食をとることにより
素敵な効果が得ることができるんですよね。
この効果を得るためにも朝食が必要に
なると言ってもいいですね。

《朝食の効果とは?》
●脳の働きを活発にして、集中力や記憶力が高まる
●太りにくくなる
●便秘が解消されやすい
●疲労感が少なくなる

 

●脳の働きを活発にして、集中力や記憶力が高まる
朝起きる頃にはエネルギーは空の状態になってます。
朝食を食べてエネルギーを補給することで
体や脳が活動しやすくなるんです。

そうすると朝から集中力や記憶力が
高まりやすくなります。

ある実験によると朝食を必ずとる人と
とらない人のテストの結果を調べたら
必ずとる人の方が倍成績が良かった結果が
出ているんですよね。

確かに自分が朝食を食べるようになってから
朝の仕事がはかどるようになった気がしますね。
朝食を食べなかった頃に比べると
脳が動いてるように感じます。

●太りにくくなる
朝食を食べないとエネルギーが不足し
基礎代謝量が落ちるそうです。
代謝しないと脂肪を蓄積しやすくなるので
太りやすくなります。

逆に食べると代謝が促されるので
脂肪も燃焼されやすくなり太りにくくなります。

朝食を食べてる人と食べてない人の
肥満リスクを調べると
朝食を食べてる人より食べてない人の方が
肥満になるリスクは5倍あるそうです。

●便秘が解消されやすい
朝食を食べると消化液などの分泌がされやすく
消化器官の動きも活発になるので朝食を食べた後に
排便を促す働きが起こりやすくなります。

自分は朝食を食べるようになってから
多少は便秘が解消された感じはしますね。

●疲労感が少なくなる
朝食を食べないとエネルギー不足になり
疲れやすさやだるさが出ます。
朝食を食べて体にエネルギーを供給しよう。

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朝食は何を食べれば良いか?

朝食を食べると体や脳にエネルギーが供給され
体や脳が朝から活発になるのはわかりましたが
ではどんなエネルギーを摂れば良いのでしょうか?

●ごはんやパンの穀類を必ず食べよう
ごはんやパンの穀類を食べると糖質である
ブドウ糖をとることができます。
脳の活動エネルギーは主にブドウ糖によるので
これらを食べるとしっかりとれるので
必ず食べた方が良いですね。

チェック!
パンをちょい足して美味しく食べる話

●タンパク質をとれる食材を食べよう
タンパク質は体温の上昇に効果があり
体温が上昇することにより血液のめぐりが
よくなるので体にエネルギーが運ばれやすくなります。

タンパク質がとれる食材は
牛乳、乳製品、卵、魚類、肉類、大豆製品などです。

朝食を食べる時はこれらの食材を意識して
食べるようにすれば効率良くエネルギーを
得ることができるのでしっかりとりましょう。

チェック!
たまごの栄養の話

まとめ

以上、朝食の必要性を紹介しました。

確かに自分が朝食を食べるようになって
改めて朝の頭の働きが良くなったなと
食べない頃に比べると感じますね。

もっと早く朝食は食べれば
良かったなあと思いますね。

これからは食べる食材にも気をつけて
朝食を食べたいなと思います。

朝食を食べてない人がいたら
ぜひ食べるようしてみてくださいね。

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