WD ElementsのHDDをMacでフォーマットとバックアップする方法

 

前回の記事、
Macでバックアップとるために最適な外付けHDDを探してみた!
で候補を3つ選んだんですが
結局その中からWD Elements Desktop 2TBの
外付けHDDを買いました。

ビックカメラでポイント10%ついて
実質8,728円で買えました。

多少安くは買えたんですが痛い出費です。
しかしあとで泣きを見るよりは
マシなんでしょうがないです。

早速バックアップをとりましたが
その手順を紹介したいと思います。

バックアップはMac標準搭載の
Time Machineでとりました。

スポンサードリンク
 

WD ElementsのHDDをMacでフォーマットとバックアップする方法

WD Elements Desktop 2TBのHDDは
Macで使用するには再フォーマットが
必要なのでまずそれをやった後
Time Machineでバックアップを
とっていくことにします。

ちなみに自分のMacの環境は
OSは10.11のiMacを使用しています。
インターフェイスはiMacが古いのでUSB2.0です。

フォーマット方法

まずはMacの標準ソフトである
ディスクユーティリティを起動します。

起動したら左の外部項目の
自分でつなげた外付けHDDを選びます。
自分の場合は
WD Elements 25A3 Mediaを選びました。

選択したら上のメニューの消去を選びます。

名前、フォーマット、方式を決めます。
名前は好きなので。
フォーマットはMacのみの使用なら
OS X 拡張(ジャーナリング)を選びます。
方式はacのみの使用なら
GUIDパーティションマップを選びます。

消去を押すとフォーマットされMacで
使用できるようになります。

スポンサードリンク

バックアップ方法

フォーマットしたら
Time Machineでバックアップ
をとりますがその前に
パーティションを2つにします。

Time Machineバックアップ用と
別のデータ保存用を作ります。

ディスクユーティリティの左の項目の
パーティションを分けるHDDを選び
上のメニューのパーティションを選びます。

分けたい2つのパーティション名とサイズを決めて
適用を選ぶとパーティションが2つできます。

Time Machineでバックアップをとります。

システム環境設定からTime Machineを
開き「切り」から「入り」にします。
ディスクを選択からTime Machine用HDDを
選択したらバックアップが始まります。

Time Machineは最初のバックアップは
時間かかります。
自分は4時間くらいかかりました。
やはりMacが古くUSB2.0なのが原因でしょうね。

まとめ

以上、無事フォーマットと
バックアップできました。

Time Machineのバックアップは
すごく簡単でした。
これでMacが壊れても安心です。
壊れないでほしいですが。。

応援していただけると、借金完済が早まり涙が出るほどありがたいです!

人気ブログランキング

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。