関東周辺で登山におすすめの山、プチ沢登りが楽しめる棒ノ折山

   2017/09/07

3年前くらいに東京都の奥多摩町と
埼玉の飯能市の境にある棒ノ折山
行ってきました。

山頂までの登りは少しきつかったですが
埼玉県側の白谷沢登山口から登る
途中のプチ沢登りは普段味わえない
登りで楽しかったです。

今回はそんな棒ノ折山を紹介します。

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関東周辺で登山におすすめの山、プチ沢登りが楽しめる棒ノ折山

《棒ノ折山とは》
棒ノ折山(ぼうのおれやま)
別名棒ノ嶺と呼ばれ
東京都の奥多摩町と埼玉県の飯能市の
境にある標高969mの山です。

埼玉県側の白谷沢登山口から登ると
途中渓谷がありプチ沢登りが味わえます。

また山頂の眺望は素晴らしく
晴れて空気が澄んでいれば
日光連山や新宿副都心も
見えるようです。

山頂はけっこう広いですが
トイレなどはないです。

棒ノ折山へのアクセス方法は?

電車、バスでは

1.西武池袋線飯能駅から
国際興業バス(名栗車庫・名郷・湯沢)方面行きに乗り
さわらびの湯下車(乗車時間45分)

2.JR青梅線川井駅から
西東京バス奥30,31,川31系統に乗り
清東橋下車(乗車時間16分)
注:一つ手前の上日向止まりのバスもあり
(16年8月15日現在)

車では

1.国際興業バスのさわらびの湯バス停の
ところに駐車場がある。
そこから歩いて登山口へ。
トイレあり。

2.西東京バスの清東橋バス停の先に
棒ノ折山(棒ノ嶺)登山口駐車場がある。
トイレあり。

棒ノ折山の登山コースは?

コースは縦走コースなどいくつがあるが
ここでは2つ紹介します。

1.さわらびの湯バス停〜白谷沢登山口〜岩茸石〜
ゴンジリ峠〜棒ノ折山山頂〜ゴンジリ峠〜岩茸石〜
滝ノ平尾根経由〜さわらびの湯バス停

(所要時間:登り約2:20、下り約1:50)

2.上日向バス停か清東橋バス停〜棒ノ折山山頂〜
上日向バス停か清東橋バス停

(所要時間:登り約2:00、下り約1:20
《上日向バス停からの場合》)

1の白谷沢登山口から登るコースは途中
プチ沢登りがあります。
特に暑い時期などは涼しげな感じで
登れてオススメです。

しかし昨年この沢で滑落死亡事故が起きました。
自分が登った感じだとそんなに危険は感じません
でしたが沢なので滑りやすいのは確かです。

油断は禁物なので装備をしっかりし
慎重に登りましょう。
また大雨の後などは控えた方が良いと思います。

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棒ノ折山の登山記録

3年前秋に白谷沢登山口から登った記録を
紹介したいと思います。

さわらびの湯バス停〜白谷沢登山口〜岩茸石〜
ゴンジリ峠〜棒ノ折山山頂〜ゴンジリ峠〜岩茸石〜
滝ノ平尾根経由〜さわらびの湯バス停

のコースを利用しました。

さわらびの湯のバス停のところから出発です。
ここからしばらく車道を歩きます。

名栗湖の有馬ダムの入り口です。
ここを入っていきます。

名栗湖です。

登山口に到着です。

沢に着きました。
ここからプチ沢登りです。
危険なところはないですが
油断せずに慎重にいきましょう。

両側に岩がそびえ立ってますね。

沢を渡りながらどんどん奥に登っていきます。

沢登りはこの先で終了です。
鎖のある階段を登ります。
慎重に登りましょう。

鎖もあるので補助にしながら慎重に登れば危険はないです。

一旦広いところに出ました。
みなさん休憩してます。

休憩したらまた登ります。
ここからゴンジリ峠までが
けっこう疲れた記憶がありますね。

岩茸石です。

ゴンジリ峠に着きました。

少し開けてきました。
山頂は間近です。

山頂到着です。

う〜ん曇ってますね〜
晴れていればもっと景色がいいらしいのですが残念。

山頂はけっこう広いです。
東屋もありました。
トイレはないですね。

山頂でご飯を食べ下山します。
下山は滝ノ平尾根をいきます。
こんな感じの杉林の中を歩きます。

麓まで下りてきました。
無事下山です。
この橋を渡ればさわらびの湯までもう少しです。

さわらびの湯に着きました。
汗流して帰ります。

湯上りのコーラ最高でした。
ビンていうのがまたいいですね。
お疲れでした!

まとめ

以上、棒ノ折山を紹介しました。
白谷沢登山口からのプチ沢登りは楽しかったですね。
特に暑い時期は涼しげな感じで良いと思います。

しかし事故も起きているので油断せず
慎重に登りましょう。

下山後はさわらびの湯の温泉で
汗を流して帰るのがおすすめですよ。

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