節約には欠かせない食材「もやし」。栄養はどのくらいあるの?

   2017/04/20

節約には欠かせない食材「もやし」
安いので栄養あるの?と思い調べてみたら
たくさんの栄養を含んでいる優秀な野菜だった。
そんな「もやし」のこと書いてみたいと思います。

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節約には欠かせない食材「もやし」の栄養を調べてみた。

自分の節約生活には欠かせない食材になった「もやし」
安いのでほんと助かります。
今までの人生で一番食ってるなぁ。
味噌汁に入れたり、肉と一緒に焼いたり。
そんな良く食べる「もやし」だけど栄養ってあるのかな?
ふとそんな疑問が浮かんできました。
安いからあまりなそうってイメージだったんで。

そこで調べてみました。
そしたらかなり優秀なやつでした。

「もやし」って主に3種あるそうです。
「緑豆もやし、ブラックマッペ、豆もやし」の3種です。
「緑豆もやし」はどこのスーパーにもある一般的なものです。
軸が太くてみずみずしさがあるのが特徴です。
「ブラックマッペ」は緑豆もやしよりも細く、黒い種皮がついているのが特徴です。
「豆もやし」は他のもやしよりも、たんぱく質が多く旨味や歯ごたえがあるのが特徴。

ではどんな栄養素があるの?

・食物繊維が多くに含まれている(便秘を解消してくれる)
・カリウム含まれている。(むくみを予防する働きをしてくれる)
・アミラーゼ(胃腸の調子を整えたりしてくれる)
・ビタミンB2(脂質の代謝を促してくれるのでダイエットに効果がある)
・ビタミンC(シミやシワを予防をしてくれる)
・ポリフェノール(老化を防止してくれる)
・ビタミンB1やビタミンB2(エネルギーを作るのに必要な要素)
・アスパラギン酸(疲労を回復してくれる)
・カルシウム(骨に大切な栄養素)
・GABA(高血圧の予防、ストレスを緩和してくれる)

こんなに栄養素があるなんて驚きますね。
どんどん食べようって気になりますね〜

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栄養の多い「もやし」をおいしく食べるために気をつけることは?

・まずは「もやし」の選び方について、
白くて張りがあり、ひげ根が黒ずんでないものがベストです。
鮮度が悪いものは水が出てたり、しんなりしていたり、ひげ根が黒ずんでいるので注意です。

・おいしく食べるにはひげ根をとると食感がよくなるので良いそうです。
特に日が経ったものはひげ根を取り除くと良いみたいです。

・調理をする直前に水洗いをするとシャキッとし、臭いも取り除くことができるそうです。
長時間水にさらすと水っぽくなり、ビタミンCも損なわれるので注意です。

・加熱する時は短時間を心がける。
火を通しすぎるとビタミンなどの栄養素が損なわれるので注意です。

・茹でたりした後は水などにさらさないようにする。
水にさらすとビタミンなどが溶け出るので注意です。

以上のことを気をつけて調理などしてくださいね。
より美味しく、そして栄養を逃がさず「もやし」が食べれますよ。

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まとめ

「もやし」にはたくさんの栄養素が含まれていて、
しかも安くてとても優秀な野菜だった。

「もやし」の選び方、調理の仕方などを気をつけると
より美味しく、そして栄養を逃がさず食べることができる。

そんな栄養たっぷり「もやし」をどんどん食べましょう。

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