味噌汁を簡単に一人分作るには?脱インスタントで節約できた!

   2017/04/20

味噌汁簡単一人分作るには?
だし入り味噌を使いお湯と電子レンジで簡単にでき、
さらにインスタント味噌汁も使わないことで節約もできた!
一人分味噌汁の簡単な作り方を紹介します。
便利グッズもあるよ。

スポンサードリンク

味噌汁を簡単に一人分作るには?だし入り味噌で簡単に作る方法

節約のために味噌汁を味噌からちゃんと作ってみようと思ったんですが、
なんか味噌汁を作るのってダシとって、味噌入れて、
鍋でそこそこの量を作るイメージがあってハードル高かったんですよね〜
たくさん作っても余ると困るし。

とにかく一人分の量を毎回作りたいと思っており、
それでインスタント味噌汁を今まで使用してたんですよ。
しかしインスタントだとコストがかかるのでやっぱり作ろうと決意。

しかし何にも思い浮かびません。
インスタントしか思い浮かびません(汗)

そこで簡単にしかも一人分つくる方法がないか彼女に聞いてみたら、
なんと、だし入り味噌なるものが売っていてそれを一人分お椀に溶かしても作れるよと。
ほほう。そんな便利な味噌があるのね。

これでダシと味噌は解決だ。
次は具材はどうするか。
乾燥わかめなど乾燥系はいろいろあるな。
しかし野菜不足の自分は白菜など野菜も入れたいなと。
やはり鍋が必要か。
いや鍋は使いたくないな。
洗い物増えるし。

そしたら野菜は電子レンジでチンして熱を通せば大丈夫だよと、天の声。
ありがたい声でございます。

あれ、そしたら鍋を使わずお湯と、電子レンジでお椀のまま一人分ができるではないか!
下記の作り方のように早速実践したら簡単にできました。
これは大変良いんじゃないかと。自画自賛。
そして具材も野菜や豆腐、乾燥わかめなど色々選べるし。
この方法だと作る量も味噌の量も融通が利き、自分好みの味噌汁が作れます。
インスタント味噌汁だと調節できないですもんね。
かなりオススメです!

《一人分の作り方》
(材料)
 だし入り味噌  約大さじ1
 お湯      約200CC
 具材      お好み
(作り方)
 お椀にお湯200CCを入れだし入り味噌を溶かす。
 具材が野菜なら野菜を電子レンジで加熱する。
 それを汁に投入。
 最後仕上げにお椀ごとレンジで加熱すればアツアツ食べれます。
 ※注意:お椀はレンジ対応のものを使用してください。

《コスト(インスタント味噌汁との比較)》
私が使用しているだし入り味噌は、近所のスーパーで購入した750グラム税込214円のものです。
750グラムの味噌からは一杯分大さじ1味噌を使用するとして約50杯分作れるようです。
一杯分いくらか計算すると一杯約4.28円

ちなみにインスタント味噌汁は12個入り100円くらいで売ってるのが結構安いですが、
一杯分約8.3円
カップのインスタント味噌汁だと一杯100円近くしますね。
これはよく買ってました。高っ!

具材の関係もあるので単純比較はできませんが、
味噌汁に具材をたくさん入れて安くするには味噌代は安くなるんではないでしょうか。
自分は野菜もしっかり摂りたいのでこの方法はコスト面でも今のところベストな感じです。

だし入り味噌で簡単に作る方法はいかがですか?
味噌汁を簡単に一人分作りたい方にはオススメです!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

お椀 亀甲 黒
価格:108円(税込、送料別) (2017/2/14時点)

スポンサードリンク

味噌汁を作る時の便利グッズ。その名も「みそ汁達人」

味噌汁をつくるようになると味噌が入った容器から味噌を取り出さなければなりませんよね。
最初スプーンや箸などでとっていたんですが正直分量がよくわかりませんでした。
何か良いのないかなーと100均一などで探していたら見つけました。
その名も「みそ汁達人」

これ写真のように味噌に差してくるっと回して抜き取り、
そのままとかすだけなんです。

しかも2種の分量選べるんです。
(大さじ1と大さじ2)

便利ですよねー。
すごいオススメです!
ダイソーで売ってました。

まとめ

だし入り味噌を使えばお湯と電子レンジで簡単に一人分作れる
この方法だと具材も選べ、作る量も味噌の量も融通が利き、自分好みの味噌汁が作れます。
インスタント味噌汁を使うより味噌代の節約ができる。

味噌汁を作る時の便利グッズ「みそ汁達人」もオススメ。
使いたい分量の味噌を差してくるっと回して抜き取り、そのままとかすだけの優れもの。
ぜひお試しアレ。

応援していただけると、借金完済が早まり涙が出るほどありがたいです!

節約・貯蓄 ブログランキングへ

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。